駅伝の広場

このブログは駅伝同好会のメンバー間の交流などなど、何でも使ってもらえればと思って設置しています。 メンバーのみなさ~ん! 記事の投稿、返信、ドシドシお書きください♪

北海道マラソン最終日

2017-10-14-Sat-13:24
北海道マラソン
みなさんどうも!二回生の八千古嶋です。遅ればせながら北海道マラソン旅行最終、4日目の様子をお伝えします!

更新遅くなってすみません。あともう一つ謝るべきことがある?そうですね、調子悪い詐欺してごめんなさい(笑)直前になると、どうしても弱気になっちゃうんですけど、これからは弱気な発言をしないよう気を付けます!はい!


さて、四日目の始まりは!
午前6:30起床
午前7:00鱗友朝市へ出発
道中小樽の街並みを楽しみながら、
小樽の街並みその一
到着!
鱗友朝市到着

そして待ちに待った海鮮丼!
ネタは見てわかるほど新鮮でした!!(まだ動いていた!)
僕らは全員おすすめの小樽丼をオーダー
ウニ、ホタテ、そして、ご飯を隙間なく埋め尽くすイクラ、、、
海鮮丼

この中で特にお勧めしたいのが、なんといってもやはりウニ!
ちなみに、ウニ丼は時価らしいです。いくらしたんでしょう。


その後、市場を見て回り、宿に戻り、間もなく小樽観光へ出発



ガラス館やオルゴール堂、ルタオなどを訪れ、一通り見て回ったところで一旦解散!
オルゴール堂
ルタオ



僕ら男子は、小樽の有名な水産加工工場のかま栄本社を訪れました。
実を言うと、初日にもこのかま栄の支店に訪れているので、旅行中二回目のかま栄でした。
あのかまぼこの製造過程が見れるとのことで僕らは工場を見学し、再びかまぼこを食べました

かま栄本社

旅行中にすっかりかま栄の虜になってしまった山崎少年もこの上ない笑顔を浮かべていました
かま栄を食べながら満面の笑みを浮かべる山崎少年


しばらくした後、なんやかんやで女子と合流して再びかま栄へ行くことに
どさくさに紛れて山崎少年が三回目のかま栄を食べていました。

小樽を堪能した後に向かったのは、祝津パノラマ展望台!
祝津パノラマ展望台

その名の通り180度見渡す限り水平線が広がっていました
最後にはあまりに見晴らしが良かったので、4人で水平線に向かって叫び、いそいそと車に乗り込み、最終目的地へ


最後の目的地は北海道でおいしい牛乳を使ったソフトクリームが食べたいとのことでむかったミルキーベルというお店。
到着するやいなや目に入ってきたのはそこで飼われている牛達

僕がオーダーしたのは王道のプレーンのソフトクリーム
少年は追加で小豆をトッピング、分けてもらいましたが、それもまた中々おいしかったです。
ミルキーベルのソフトクリーム

そんなこんなで最後の目的地で旅行の思い出を振り返っていると、
お店の人が自家製のプリンをプレゼントしてくれるという神対応!!!
ミルキーベルのプリン

丁度おいしかった食べ物にランキングを付けていた僕らは即座にソフトクリームを一位にしました(笑)(モノに釣られたわけではない)
ちなみに、
一位 ソフトクリーム
二位 海鮮丼
三位 スープカレー
といった順位でした


そして、最後に一枚!
ミルキーベル前にて


これにて北海道マラソンは終了!!!
みなさん最後まで読んで下さり、ありがとうございました!


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老害合宿1日目

2017-10-02-Mon-17:23
こんにちは、最近筋トレしかしてない井上です。
一緒に筋トレしてマッチョになりたい方は是非ご連絡を

ブログを書くのは2回生になる春休みに以来4年半ぶり、ウルトラマラソンに向けた練習で大阪環状線を一周して以来になります。その記事はこちら

懐かしい!この頃とはサークルの雰囲気もちょっと変わったけど、各々が好きなように走ったり走らなかったりできる駅伝のユルさは是非忘れずに引き継いでいってもらいものです。老害っぽいこと言った。
ということで今回は老害合宿について書かせていただきます!


 9月17日18日の2日間、サークルの幹部を退き就活や研究なんかに明け暮れてたりそうじゃなかったりする上回生、通称 ”老害” だけで集まって淡路島に行きました。合宿というよりは1泊2日の小旅行って感じですね。参加者は全員4回生以上の10名です。


 台風が近づいててあいにくの雨の1日目の朝、レンタカーで出かける阪大生の集合場所でお馴染みのローソンで集合し、ひらりーこと梅田君の運転するシエンタに乗り込んで出発!今回の旅は基本的に豊中組と吹田組で車2台に分かれて移動でした。

 しばらく高速を走って明石海峡大橋に!

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淡路島上陸です。
上陸してすぐの淡路サービスエリアで休憩をはさみつつ、淡路バーガーのお店へ行きました

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淡路島名物の玉ねぎが入ってます。これがパティとソースと合って美味しい!

腹ごしらえが済んだところで、次はたまねぎUFOキャッチャーがあるうずの丘 大鳴門橋記念館へ。途中バニラシェークSを5つ頼むためにマクドナルドでドライブスルーした結果道に迷う事件をありつつも無事到着。たまねぎUFOキャッチャー、こんな感じです↓

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僕は残念ながらゲットできなかったものの、竹ちゃん、ヒロキ、赤嶺が見事3人連続でゲットする奇跡をみせる。たまねぎ1個ゲットでたまねぎ1.5kgと交換してもらえるすごいシステム。ゲットしたたまねぎとともにみんなでぱしゃり

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嬉しそうですね。
そして看板に惹かれてここでも淡路島バーガーを

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満腹気味になりながらも食べたバーガーはきっと僕の筋肉になってくれたことでしょう。

 お腹一杯になった僕らは宿へと向かい、いったん宿に荷物を置いて温泉へ。温泉でゆっくりした後夜の宴会に備えてスーパーで買いものをして、宿へと戻りました。帰って用意されていた晩御飯は淡路牛の焼肉!

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いい感じのサシの入り方で柔らかい!美味しくいただきました。

晩御飯の後は宴会!みんなでお酒を飲んだりトランプしたりしながら深夜まで語り明かしました。



 最近のみんなの大作ブログには遠く及ばないものの、少し長くなったのでこの辺で区切ります!ここまでお付き合いありがとうございました。
この記事がよかったら、拍手ボタンをぜひぜひお願いします。まだ2日目の記事でお会いしましょう。

ベルリンマラソン 2017 うぇる編

2017-10-02-Mon-11:01
皆様こんにちは、Guten Tag.
ベルリンマラソン遠征のブログ、前記事で終了したことになってますが、最後におまけ!スピンオフ!
チェコ旅編です。

ドイツだけじゃ勿体無いね!ってことで
マラソンの次の日にレナたーこ私の3人はチェコへ行く計画を。

ベルリンからプラハまではバスで5時間、€22位。

チェコリパブリックと言えば!
スメタナ、ミュシャ、カフカ、が有名どころの偉人でしょうか。どれも特に深入りしませんでした。けどミュシャのステンドグラスがある教会は本当に見たかったなあ…

プラハで印象的なのはオレンジ色の屋根。
夕暮れとマッチしてうつくしい。アドです。

特にこの景色。
カレル橋と、プラハ城から見下ろした街の様子。

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裏道や曲がり道、坂道がたくさんあって歩くほど楽しい。疲れてるのにたくさん歩いた〜
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このモグラはクルテクと言って、チェコの国民的キャラらしく、しつこいくらいどの店でも遭遇したから仕方なく買ってあげた。あだ名はもぐたん。たーこはクルタンって呼んでた。可愛いか???
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普通に都会なのに
券売機がとっても古めかしかったり…
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市街地はめちゃくちゃ雰囲気あるのに
一歩外れると旧ソ連の雰囲気が残ってたり…

(撮り忘れた)

プラハ、いいところです。秋晴れが気持ちよかった!!ヨーロッパの秋は本当に一瞬らしいです。良いタイミング。

とまあこんな感じで、
レナはフルマラソンの疲れと迫る留学の緊張を、たーこはパスポート紛失事件のダメージを、私は半年の留学生活で溜まった寂しさを、それぞれ癒してゆきました。


ハプニングと言えば、
トラムの運転が荒いゆえ、すっ転んでドミノ倒し、乗客が一体となる程の笑いをかっさらってオイシかったこと、
トラムの表示がわかりにくいゆえ、2人が降りはぐり、十数分の生き別れを経験したこと。
(ディスアドやな、という会長の声が聞こえてきそう。)←と思ったけどつるちゃんたちの鬼畜フライトに比べたら可愛いもんですね。

今回のマラソン遠征で分かったことは、
・マラソンレースのペース配分だけじゃなくて、旅行とマラソンのバランスも考えて!!
・ヨーロッパの九月はもう寒かった!つるちゃん永田さんごめんなさい!!
・何時間でもできる大富豪は旅のお供にもってこい。


駅伝の皆々と一緒に過ごして、
やっぱり相変わらず楽しかったです。
マラソンついでに会いに来てくれてありがとう!!


チェコのご飯、なかなか美味しかったので、最後は飯テロでさようなら。(ちなみにこの夏のうぇる的ヨーロッパグルメランキングは 1位 イタリアのパスタ 2位 ハンガリーのフォアグラ 3位 ポーランド全般。)
以上、二回生以上の人は久しぶり、一回生は初めまして、名ばかり副会長のうぇるがベルリンからお送りしました!Tschüss!!
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ベルリンマラソン2017 帰国編

2017-10-02-Mon-05:29
レース後、とうとうドイツとおさらばしなければなりません。
ここから再び片岡が担当です。


25日、8日目。
この日女子たちは朝早くからチェコへ向かうとのことで、宿でお別れ。レナちゃんたーこちゃんありがとう。

永田さんと2人で帰国。

はい、ここから女子がいないので写真はほぼ皆無になります(計2枚)


まず説明しよう。元々は僕の「どうせならどっか帰り寄りたいですよね」という発言が最初でした。永田さんも「せやな」と乗ってくれて、2人でカジノに行ってみるかとなったのです。カジノといえばマカオ!と単純に考え、マカオに寄ろうとしたものの航空便高い。ということで、お近くのシンガポールはマリーナベイサンズのカジノに行くことにしました。1ゲーム数百円から賭けられて、僕らみたいな初心者が楽しむには丁度いいかなという判断でした。

で、僕らが立てた元の予定
25日11時30 ベルリン発
26日14時 シンガポール着→観光し一泊→27日 カジノへ行き、夜の便で日本へ。

美しい計画ですね。

しかし、なんか知りませんが航空会社の都合で便が変更とかになりました。キャンセルなら全額返金しますメールが来ましたが、めんどくさかった僕らは変更しませんでした。これを後に後悔することになります。

で、結局変更になった僕らのシンガポールアンド帰国予定がこちら。

25日 16時45分 ベルリン発
↓2時間後
ロンドン着
↓4時間後
ロンドン発
↓11時間後
コロンボ(スリランカ)着
↓13時間後
コロンボ発
↓4時間後
シンガポール着
↓12時間後
シンガポール発
↓1時間後
クアラルンプール着
↓3時間後
クアラルンプール発
↓7時間後
関空着
↓2時間
小野原着

24日以来、4日間宿なし風呂なし0泊4日の帰国。これフルマラソン翌日からやで。お目当のシンガポール12時間に対し、コロンボでの乗り換え13時間待機やで。途中、ありとあらゆるチェックで止められて「お前ら何がしたいんや」的な感じで確かめられました。

この移動中、大きな山場は2つ。1つ目はロンドン〜コロンボの11時間フライト。これなんですが、飛行機に乗り込むとなんと、トイレを挟んだ席の1番後ろの席でした。ア、ア、アド〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

永田さんと声を出して喜びました。
機内食もむしろ美味い部類で、睡眠と映画を繰り返し、乗り越えました。

2つ目はコロンボでの13時間の乗り換え。
これも2人とも最小限のエネルギーだけを使うことを考え、このブログを書く、勉強する、寝る、本読む、大富豪などして過ごしました。でもやっぱスリランカっぽいこと少しくらいするかと空港内で晩御飯を食べました。
スリランカといえばカレーということで、カレーです。
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カレーは美味いが、米がタイ米。口に合わんが。芯の残った感じ、僕はあまり好きになれませんでした。更に付いてたクセの強い料理、無理でした。そのくせ14ドル、精神的なダメージを食らいました。

なんとかコロンボ13時間待機をクリアし、4時間フライトでやって来ましたシンガポール。12時間しかいませんが、カジノ目指します。

1時間弱ほど移動。。

マリーナベイサンズ!!!
豪華やわ。とおーーくに有名なライオンくんも見えました。
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さぁお目当のカジノへ。荷物預け、年確を済ませカジノ初潜入。

ほうほう、これが、カジノか。大人の世界だなぁ。。。


今回ドイツ旅行でお金を使いすぎた僕の軍資金は、帰りの電車賃を残した全所持金60S$。日本円で約5000円。永田さんは倍の120S$で挑みました。

入場しチップを購入。

さて、何をすればいいか分からないwww

そもそもどうやってゲームに参加できるかも分からないし、最低賭け金もあるみたいですが、その見方も分からない。説明も英語と中国語のみ。焦る。
日本人の案内の方に少しだけ手ほどきを受け、ルーレットにチャレンジしました。

2時間後 片岡所持金0になる

その2時間後 永田さん所持金0になる

永田さんは3万くらいまでは増やしてたみたいですが、最後は一点賭けで0に。当たっていたら70万円。ロマンを感じますね。

ブラックジャックやポーカー、その他様々なゲームがありましたが、本当にやり方が分かりませんでした。観察してても僕らが普段遊んでいるやり方とは、全然違いました。結局2人ともチキって、ルーレット以外のゲームにチャレンジすることなく、所持金を溶かしきりカジノをあとにしました。

僕個人的には全く得をしませんでしたが、すごく楽しかったので、軍資金をしっかり蓄えて、また遊びに行きたいなと思います。誰かカジノ詳しい人教えてください。笑

その後は電車賃しかないので大人しく空港に戻りました。
この辺りになってくると、もはやマラソンで痛めた足も回復してましたw

シンガポールを出発し、クアラルンプールで乗り換え、ようやく日本に帰って来ました。

これにて無事ベルリン遠征は終了です。といきたいところですが、空港で片岡スーツケースがまだマレーシアにあることが発覚。まぁリュックひとつで関空から帰れるし、無料で家まで届けてくれるのでアドではありました。2日後、無事届きましたとさ。

めでたし、めでたし。



最後に、片岡的グルメランキング載せときます。

第5位 ローテンブルクのお菓子 シュネーバル
第4位 うぇるに連れてってもろたベルリンのケバブ屋のケバブ
第3位 ローテンブルクのお土産屋で試飲したアイスワイン
第2位 リューデスハイムの屋台で食べたカリーヴルスト
第1位 フランクフルト駅で食べたホットドック

永田さんとレナちゃん編もどこかで発表したいですね。
が、3人一致でリューデスハイムのカリーヴルストは上位でした。
駅伝同好会、文化祭でカリーヴルスト売るのアリやと思うで。


以上、長々となりましたが、ベルリンマラソン2017でした!!!ダンケシェーン!!!

ベルリンマラソン2017 当日編

2017-10-02-Mon-05:04
引き続きベルマラ当日について書かせていただきます濱元です。当初の予定では前日と当日まとめて書くつもりだったのですが長くなりすぎたため分けました。興味のある方はどうぞお付き合いください。


さて、待ちに待った(待ってない)レース当日は6時に起床し、7時過ぎにホステルを出発してスタート地点へ向かいました。

天気はあいにくの雨でした。これはディスアドやな。
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駅にはランナーらしき人たちが沢山いました。その流れに乗って会場へ。


さてさて、まず会場に着いて一番最初にしなければならなかったのは、安全ピンを手に入れることでした。インフォメーション行けばさすがに置いてるやろ、ということで地図を見て探すことに。
しかし現在地表示がないため自分たちがどこにいるかわからず地図の前で立ち尽くす3人。そこに日本語が聞こえてきました。

近くには日本人のおじさんが立っていました。これはチャンス!そのおじさんにかくかくしかじか話すと、なんと安全ピンをくれるというのです。神か。おじさんっょぃ。

曰く、安全ピンは受付会場に置いてあるのを自分でとらなきゃいけないみたいです。そんなの知らんがな。。。
「運がよかったと思えよ〜」とおじさん。本当運がよかった。ダンケシェン。
こういうとき海外マラソン経験のあるおじさんは頼りになるな〜


安全ピン問題を解決したわたしたちは手荷物預けの場所を確認したり、トイレを済ませたりしました。

国会議事堂の前で記念撮影
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3人ともスタートのブロックが違ったのでここで一旦お別れです。


1人になったわたしはとりあえず手荷物を預けに行きました。
汚い話ですが途中女の人が茂みに隠れて野糞していてドン引きでした。やるならもっと隠れてしてくれ。
手荷物を預けたあとは特にやることもなかったのでスタート地点に向かいました。


なんだかまた記事が長くなりそうですが引き続きレースの様子についてお伝えします。


スタート前の様子
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モニターでキプチョゲやQちゃんが喋ってたり会場の様子が映し出されてたりいい感じの音楽がかかってたりして会場の熱気が高まっていきます。
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一番後ろのブロックだったわたしはウェーブスタートで1時間遅れのスタートだったので待ち時間が長く体がめちゃ冷えました。

いよいよスタートです!
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ふぉーーーー


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途中まで4時間半のペースメーカーについて行きましたが普通にしんどかったので諦めて時々歩きながら自分のペースで走ることにしました。

沿道の応援が全く途切れず、また知らないおっちゃんに「Rena! Go!」と言われたりして、ありがたいのですがとても歩きにくかったです。笑

練習不足+観光の疲れで死にそうでしたが沿道の天使みたいな子供達とのハイタッチに元気をもらいつつなんとか走りました。レース中の記憶は雨と疲労であまりないです。


最後はウンターデンリンデンをひた走る。
奥にカイザーヴィルヘルム教会が見えます。
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これなんの建物だろ
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エイドはちゃんとしたレースらしく、水、スポドリ、温かいお茶、りんご、バナナなどで、私設エイドはほとんど見ませんでした。
公式だけどうっすいレッドブルも置いてました。
プリッツ握りしめて立ってるおばちゃんいたけどあれ食べる人いるのかな。

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ついにゴールのブランデンブルグ門が見えてきました!
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わ〜〜。やっとゴールだ〜。
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と思ったら門からゴールまで結構距離あった


ゴールすると食べ物の入った袋とメダルがもらえました。ビニールにくるまってうろうろしていると永田さんと運良く遭遇!
その後荷物を受け取りに行く途中でビール(ノンアルコール)をゲット
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さすがドイツ


めでたく完走したので永田さんと記念撮影
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いえーい


国会議事堂前の芝生でしばし休憩した後、チップを返却しに行きました。
これを忘れると誰かさんみたいに€25とられちゃうので気をつけてくださいね☆〜(ゝ。∂)
規模は違えどチップ回収から記録証の発行まで運営が全てやってくれる日本のマラソンは改めてすごいなと思ったのでした。

その後記録証と完走Tシャツを受け取りに行きました。引換所がなぜか会場の外にあり、しかもその場所が駅の反対側で、かなり歩かされました。これまたディスアドでした。



引き換えを終えホステルに戻るとスイスからやってきたたーこがお出迎えしてくれました。やっと会えた。
つるちゃんは先にゴールし先に帰って休んでました。自己ベスト狙ってたけど死んでました。残念ですね。次は万全の体調で記録狙ってほしいです。


夕食はみんな疲れてたのでホステルの近くでとりました。ケバブ再び。ここは永田さんが奢ってくださいました。ごちそうさまでした🙏
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つるちゃんケバブ食べるの早い説とかもあったな〜(しみじみ)


ベルリンのビール、ベルリナーピルスナー
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くまがかわいい
ちなみに個人的にドイツで一番おいしかったビールはケルンのビール、ケルシュでした。


最後にまとめると、さすが世界屈指の高速コース、高低差がほとんどなく練習不足でもそれなりの記録を出すことができました。練習してなかったのが悔やまれます。あとマラソン出る度に思いますが観光とマラソンは一緒にしちゃダメですね。笑
OBのまいけるさんはツアーで来てたみたいです。ツアーだとホテルが会場の近くだったりしてアドが多いです。出るかわからないけど大人になったらわたしもツアーにしよう。

ベルリンマラソン、ドイツ観光も初海外マラソンもできたし、なんといっても彩に会えて夏休み最後のいい思い出になりました。

さてさて長くなりましたが以上濱元がお送りしました。
お付き合いありがとうございました。

次は帰国編に続きます✈
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