駅伝の広場

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ベルリンマラソン2017 帰国編

2017-10-02-Mon-05:29
レース後、とうとうドイツとおさらばしなければなりません。
ここから再び片岡が担当です。


25日、8日目。
この日女子たちは朝早くからチェコへ向かうとのことで、宿でお別れ。レナちゃんたーこちゃんありがとう。

永田さんと2人で帰国。

はい、ここから女子がいないので写真はほぼ皆無になります(計2枚)


まず説明しよう。元々は僕の「どうせならどっか帰り寄りたいですよね」という発言が最初でした。永田さんも「せやな」と乗ってくれて、2人でカジノに行ってみるかとなったのです。カジノといえばマカオ!と単純に考え、マカオに寄ろうとしたものの航空便高い。ということで、お近くのシンガポールはマリーナベイサンズのカジノに行くことにしました。1ゲーム数百円から賭けられて、僕らみたいな初心者が楽しむには丁度いいかなという判断でした。

で、僕らが立てた元の予定
25日11時30 ベルリン発
26日14時 シンガポール着→観光し一泊→27日 カジノへ行き、夜の便で日本へ。

美しい計画ですね。

しかし、なんか知りませんが航空会社の都合で便が変更とかになりました。キャンセルなら全額返金しますメールが来ましたが、めんどくさかった僕らは変更しませんでした。これを後に後悔することになります。

で、結局変更になった僕らのシンガポールアンド帰国予定がこちら。

25日 16時45分 ベルリン発
↓2時間後
ロンドン着
↓4時間後
ロンドン発
↓11時間後
コロンボ(スリランカ)着
↓13時間後
コロンボ発
↓4時間後
シンガポール着
↓12時間後
シンガポール発
↓1時間後
クアラルンプール着
↓3時間後
クアラルンプール発
↓7時間後
関空着
↓2時間
小野原着

24日以来、4日間宿なし風呂なし0泊4日の帰国。これフルマラソン翌日からやで。お目当のシンガポール12時間に対し、コロンボでの乗り換え13時間待機やで。途中、ありとあらゆるチェックで止められて「お前ら何がしたいんや」的な感じで確かめられました。

この移動中、大きな山場は2つ。1つ目はロンドン〜コロンボの11時間フライト。これなんですが、飛行機に乗り込むとなんと、トイレを挟んだ席の1番後ろの席でした。ア、ア、アド〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

永田さんと声を出して喜びました。
機内食もむしろ美味い部類で、睡眠と映画を繰り返し、乗り越えました。

2つ目はコロンボでの13時間の乗り換え。
これも2人とも最小限のエネルギーだけを使うことを考え、このブログを書く、勉強する、寝る、本読む、大富豪などして過ごしました。でもやっぱスリランカっぽいこと少しくらいするかと空港内で晩御飯を食べました。
スリランカといえばカレーということで、カレーです。
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カレーは美味いが、米がタイ米。口に合わんが。芯の残った感じ、僕はあまり好きになれませんでした。更に付いてたクセの強い料理、無理でした。そのくせ14ドル、精神的なダメージを食らいました。

なんとかコロンボ13時間待機をクリアし、4時間フライトでやって来ましたシンガポール。12時間しかいませんが、カジノ目指します。

1時間弱ほど移動。。

マリーナベイサンズ!!!
豪華やわ。とおーーくに有名なライオンくんも見えました。
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さぁお目当のカジノへ。荷物預け、年確を済ませカジノ初潜入。

ほうほう、これが、カジノか。大人の世界だなぁ。。。


今回ドイツ旅行でお金を使いすぎた僕の軍資金は、帰りの電車賃を残した全所持金60S$。日本円で約5000円。永田さんは倍の120S$で挑みました。

入場しチップを購入。

さて、何をすればいいか分からないwww

そもそもどうやってゲームに参加できるかも分からないし、最低賭け金もあるみたいですが、その見方も分からない。説明も英語と中国語のみ。焦る。
日本人の案内の方に少しだけ手ほどきを受け、ルーレットにチャレンジしました。

2時間後 片岡所持金0になる

その2時間後 永田さん所持金0になる

永田さんは3万くらいまでは増やしてたみたいですが、最後は一点賭けで0に。当たっていたら70万円。ロマンを感じますね。

ブラックジャックやポーカー、その他様々なゲームがありましたが、本当にやり方が分かりませんでした。観察してても僕らが普段遊んでいるやり方とは、全然違いました。結局2人ともチキって、ルーレット以外のゲームにチャレンジすることなく、所持金を溶かしきりカジノをあとにしました。

僕個人的には全く得をしませんでしたが、すごく楽しかったので、軍資金をしっかり蓄えて、また遊びに行きたいなと思います。誰かカジノ詳しい人教えてください。笑

その後は電車賃しかないので大人しく空港に戻りました。
この辺りになってくると、もはやマラソンで痛めた足も回復してましたw

シンガポールを出発し、クアラルンプールで乗り換え、ようやく日本に帰って来ました。

これにて無事ベルリン遠征は終了です。といきたいところですが、空港で片岡スーツケースがまだマレーシアにあることが発覚。まぁリュックひとつで関空から帰れるし、無料で家まで届けてくれるのでアドではありました。2日後、無事届きましたとさ。

めでたし、めでたし。



最後に、片岡的グルメランキング載せときます。

第5位 ローテンブルクのお菓子 シュネーバル
第4位 うぇるに連れてってもろたベルリンのケバブ屋のケバブ
第3位 ローテンブルクのお土産屋で試飲したアイスワイン
第2位 リューデスハイムの屋台で食べたカリーヴルスト
第1位 フランクフルト駅で食べたホットドック

永田さんとレナちゃん編もどこかで発表したいですね。
が、3人一致でリューデスハイムのカリーヴルストは上位でした。
駅伝同好会、文化祭でカリーヴルスト売るのアリやと思うで。


以上、長々となりましたが、ベルリンマラソン2017でした!!!ダンケシェーン!!!
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ベルリンマラソン2017 当日編

2017-10-02-Mon-05:04
引き続きベルマラ当日について書かせていただきます濱元です。当初の予定では前日と当日まとめて書くつもりだったのですが長くなりすぎたため分けました。興味のある方はどうぞお付き合いください。


さて、待ちに待った(待ってない)レース当日は6時に起床し、7時過ぎにホステルを出発してスタート地点へ向かいました。

天気はあいにくの雨でした。これはディスアドやな。
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駅にはランナーらしき人たちが沢山いました。その流れに乗って会場へ。


さてさて、まず会場に着いて一番最初にしなければならなかったのは、安全ピンを手に入れることでした。インフォメーション行けばさすがに置いてるやろ、ということで地図を見て探すことに。
しかし現在地表示がないため自分たちがどこにいるかわからず地図の前で立ち尽くす3人。そこに日本語が聞こえてきました。

近くには日本人のおじさんが立っていました。これはチャンス!そのおじさんにかくかくしかじか話すと、なんと安全ピンをくれるというのです。神か。おじさんっょぃ。

曰く、安全ピンは受付会場に置いてあるのを自分でとらなきゃいけないみたいです。そんなの知らんがな。。。
「運がよかったと思えよ〜」とおじさん。本当運がよかった。ダンケシェン。
こういうとき海外マラソン経験のあるおじさんは頼りになるな〜


安全ピン問題を解決したわたしたちは手荷物預けの場所を確認したり、トイレを済ませたりしました。

国会議事堂の前で記念撮影
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3人ともスタートのブロックが違ったのでここで一旦お別れです。


1人になったわたしはとりあえず手荷物を預けに行きました。
汚い話ですが途中女の人が茂みに隠れて野糞していてドン引きでした。やるならもっと隠れてしてくれ。
手荷物を預けたあとは特にやることもなかったのでスタート地点に向かいました。


なんだかまた記事が長くなりそうですが引き続きレースの様子についてお伝えします。


スタート前の様子
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モニターでキプチョゲやQちゃんが喋ってたり会場の様子が映し出されてたりいい感じの音楽がかかってたりして会場の熱気が高まっていきます。
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一番後ろのブロックだったわたしはウェーブスタートで1時間遅れのスタートだったので待ち時間が長く体がめちゃ冷えました。

いよいよスタートです!
5

ふぉーーーー


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途中まで4時間半のペースメーカーについて行きましたが普通にしんどかったので諦めて時々歩きながら自分のペースで走ることにしました。

沿道の応援が全く途切れず、また知らないおっちゃんに「Rena! Go!」と言われたりして、ありがたいのですがとても歩きにくかったです。笑

練習不足+観光の疲れで死にそうでしたが沿道の天使みたいな子供達とのハイタッチに元気をもらいつつなんとか走りました。レース中の記憶は雨と疲労であまりないです。


最後はウンターデンリンデンをひた走る。
奥にカイザーヴィルヘルム教会が見えます。
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これなんの建物だろ
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エイドはちゃんとしたレースらしく、水、スポドリ、温かいお茶、りんご、バナナなどで、私設エイドはほとんど見ませんでした。
公式だけどうっすいレッドブルも置いてました。
プリッツ握りしめて立ってるおばちゃんいたけどあれ食べる人いるのかな。

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ついにゴールのブランデンブルグ門が見えてきました!
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わ〜〜。やっとゴールだ〜。
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と思ったら門からゴールまで結構距離あった


ゴールすると食べ物の入った袋とメダルがもらえました。ビニールにくるまってうろうろしていると永田さんと運良く遭遇!
その後荷物を受け取りに行く途中でビール(ノンアルコール)をゲット
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さすがドイツ


めでたく完走したので永田さんと記念撮影
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いえーい


国会議事堂前の芝生でしばし休憩した後、チップを返却しに行きました。
これを忘れると誰かさんみたいに€25とられちゃうので気をつけてくださいね☆〜(ゝ。∂)
規模は違えどチップ回収から記録証の発行まで運営が全てやってくれる日本のマラソンは改めてすごいなと思ったのでした。

その後記録証と完走Tシャツを受け取りに行きました。引換所がなぜか会場の外にあり、しかもその場所が駅の反対側で、かなり歩かされました。これまたディスアドでした。



引き換えを終えホステルに戻るとスイスからやってきたたーこがお出迎えしてくれました。やっと会えた。
つるちゃんは先にゴールし先に帰って休んでました。自己ベスト狙ってたけど死んでました。残念ですね。次は万全の体調で記録狙ってほしいです。


夕食はみんな疲れてたのでホステルの近くでとりました。ケバブ再び。ここは永田さんが奢ってくださいました。ごちそうさまでした🙏
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つるちゃんケバブ食べるの早い説とかもあったな〜(しみじみ)


ベルリンのビール、ベルリナーピルスナー
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くまがかわいい
ちなみに個人的にドイツで一番おいしかったビールはケルンのビール、ケルシュでした。


最後にまとめると、さすが世界屈指の高速コース、高低差がほとんどなく練習不足でもそれなりの記録を出すことができました。練習してなかったのが悔やまれます。あとマラソン出る度に思いますが観光とマラソンは一緒にしちゃダメですね。笑
OBのまいけるさんはツアーで来てたみたいです。ツアーだとホテルが会場の近くだったりしてアドが多いです。出るかわからないけど大人になったらわたしもツアーにしよう。

ベルリンマラソン、ドイツ観光も初海外マラソンもできたし、なんといっても彩に会えて夏休み最後のいい思い出になりました。

さてさて長くなりましたが以上濱元がお送りしました。
お付き合いありがとうございました。

次は帰国編に続きます✈

ベルリンマラソン2017 前日編

2017-10-01-Sun-18:57
こんにちは。3回生の濱元です。つるちゃんに引き続きベルマラレース前日と当日について書かせていただきます。ブログ投稿は初めてなので少し緊張してますが頑張って書くので温かい目で見てやってください。今回はレース前日についてです。


この日はマラソン受付→まいけるさんと合流→ベルリン観光といった流れでした。
まず、永田さん、つるちゃん、彩、わたしの4人はクレイジーな外観のハッピーゴーラッキーホステルを後にし、受付に行きました。
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受付に着きました。入り口です。
うわ〜〜いよいよ明日か〜〜。
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会場へはランナーしか入れなかったので彩とは一旦お別れし、3人で受付に向かいました。


〜写真とってないので省略〜


無事受付を終わらせた3人はまいけるさんとの待ち合わせ場所に向かいましたがそこには彩もまいけるさんもいませんでした。
しばらく探し回りましたが見つからず…あきらめかけた頃にようやく会えました。2人で先に中見てたみたいです。ちょっと焦った。。。


会場こんな感じ
賑わってます
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アディダスの本場はドイツらしいですね
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ボード的なものも
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会場をひと通り見た後はみんなで記念撮影。彩の保護者感すごい。
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表彰台でもパシャリ。
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お昼はベルリンで一番人気のケバブ屋さんに行ってきました。
写真じゃちょっとわかりにくいですがすごい行列でした👬👬👬
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結局1時間くらい並んだのかな?5文字しりとりで時間をつぶし……
そういえばつるちゃんが被ってるBERLINキャップ、すべらない話に似てる説とかもあったな〜(しみじみ)
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まあ、そんなこんなでやっと順番が回ってきました!
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ベルリンのケバブは鶏肉らしいです。
この塊肉、どういう構造なのか気になりますねー


お待ちかねケバブはこんな感じ!すんごいボリューム
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食べにくかったけどおいしかったなァ

ここはまいけるさんが奢ってくださいました。ごちそうさまです🙏



その後、彩がベルリン観光に連れていってくれました。
最初はウンターデンリンデンという大通りに行きました。ウンターデンリンデン、いい響き。


まず、ベルリンの信号をモチーフにしたキャラクター、アンペルマンのショップへ
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か、かわいい〜〜!
マグネットとマステ、ポストカードをゲットしてほくほく。


続いてニベアショップ
かわいい方のベルリン熊がお出迎え(ベルリン熊はベルリン各地に点在するくまのことです。彩曰くかわいくないことで有名)
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ドイツのチョコレート、リッタースポーツのショップ
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味たくさんあって楽しかったな


ここで風邪気味のつるちゃん、大事をとって帰宅。つるちゃんを除く4人はアレキサンダープラッツに移動します。


移動途中でかわいくない方のベルリン熊にも遭遇。
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でも改めて見るとちょっとかわいいかも


アレキサンダープラッツ到着。
ベルリンテレビ塔がお出迎え。
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ちなみにこのテレビ塔、368mで東京タワーより高いらしいです。


その後は各自自由行動でした。
まいけるさん永田さんはビアガーデンへ、私と彩はカフェでちょっと休憩。

ふー。

コーヒーブレイクを終えた後は彩とも別れ、彩おすすめファストファッションのプライマークへ。
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ほんとに安くてかわいくてテン上げでした。早く日本にも来ないかなー


集合場所は世界時計。箕面キャンパスのとは大違いだな〜。かっこいい〜。
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夜はスペイン料理屋さんでディナー。ここで食べたパエリアがこの旅行唯一の米でした。写真撮るの忘れてたけど死ぬほど量多かった。
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肉の写真しかとってなかった


その後まいけるさんとお別れをし、ホステルに帰宅。彩はつるちゃんの菌をもらったのか調子が悪く、寮に帰って休むことに。

ホステルに残された3人は明日のレースの準備を始めました。

が、

ここに来て受付でもらった袋に安全ピンが入ってないことが発覚!(私は持参してた)
2人の行方は!?
次回、レース当日編に続きます。

ベルリンマラソン2017 旅編その2

2017-09-29-Fri-04:27
21日、4日目。この日は朝一からライン川クルーズに。午後からはケルンへ移動してケルン大聖堂を見ました。


午前8時、チェックアウト。とりま換金を済ませ、ライン川クルーズへ。

朝ごはんは駅横にある屋台で済ましました。ここの店員さんがとにかくフランク笑。写真撮影もノリノリでした。
🍺🐻ベルリンマラソン🇩🇪🌭_170929_0206


そして、何げなくふらっと朝飯に立ち寄ったこの屋台で食べたカリーヴルスト、激鬼美味い。付け合わせのポテトもめちゃウマ。おそらく3人の総合評価ではドイツ旅ナンバーワンです。
🍺🐻ベルリンマラソン🇩🇪🌭_170929_0208

*ヴルストとはドイツ語でソーセージって意味だそうです。カリーヴルストはカレーがかかったソーセージ



朝飯から大当たりを引きテンション上がりました。そのままライン川クルーズに。天気は霧がすごくて何も見えん、テンション元に戻ります。

まぁ、天候はしゃーない。船内に乗り込みます。
🍺🐻ベルリンマラソン🇩🇪🌭_170929_0205


船内はこんな感じ。
🍺🐻ベルリンマラソン🇩🇪🌭_170929_0333


リューデスハイム〜ザンクトゴアールハウゼンという街まで約2時間のクルーズです。

午前9時過ぎ、クルーズ開始。最初は何も見えませんでしたが、徐々に霧が晴れ、古城が姿を現します。朝日が眩しいなかクルーズしていると、日本人のクルーの方がワインの試飲をさせてくれました。永田さんとレナちゃんはアウストラーゼというワインを購入してました。


ケーキとコーヒーをお供に川を下って行きます。ほんとに僕らはこの後42キロ走らなあかんのかいな、とみんな心の中でつっこんでいたでしょう。なんて優雅な朝なんだ。
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外は寒いけど天気も良く、最後は外でクルーズを楽しみました。
🍺🐻ベルリンマラソン🇩🇪🌭_170929_0200
🍺🐻ベルリンマラソン🇩🇪🌭_170929_0201


約2時間のクルーズを終え下船。ザンクトゴアールハウゼンという街です。
🍺🐻ベルリンマラソン🇩🇪🌭_170929_0175


さて、ここからケルンへ移動です。もちろん移動は大富豪。笑


午後3時ころ、ケルンへ到着。もちろん向かうはケルン大聖堂。でしたが、その前に遅めのお昼。

ガイドブックに載っていた1mのソーセージが食べられるお店へ。ガイドブックをそのまま見せて注文。

1mソーセージとうちゃーく!デーカイ!付け合わせも多い!そして、うまーい!爆食いしました。大満足◎
🍺🐻ベルリンマラソン🇩🇪🌭_170929_0080


さてお会計と、、、たしかガイドブックでは10€、ビールも飲んだし3人で15€(約2000円ちょい)くらいか。




店員「シックスティフォーユーロ」




3人「???」



慌ててメニューを見せてもらいます。はい、1人19€もする料理注文してるよと言われました。は?わけわかめ。ぼったくりやん。と文句を言おうとしましたが、メニューを確認せずにガイドブックだけ見せて、その写真にはない多すぎる付け合わせまで3人分出てきて安すぎるなと思ってましたが、、、僕らのミスです。やむなく1人日本円にて約2800円をお支払い。遅めの昼飯かつ早めの晩飯になりましたとさ。




気を取り直して、ケルン大聖堂へ。


で・か・す・ぎ・る!!!
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まずは北館へ。ステンドグラスが綺麗。そして中から見てもデカイ。金の棺もありました。
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🍺🐻ベルリンマラソン🇩🇪🌭_170929_0093


続いて南館へ。記念に0ユーロを2ユーロで買いました。笑


上まで509段の階段を登ります。

登りました。数えました。510でした。悔しいです。


ケルンの町を見渡せます。
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上れば当然下ります。
しんど、、、
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お次は大聖堂が綺麗に見えるという、ライン川を挟んだ逆サイドへ。

この橋にめちゃめちゃ南京錠がロックされています。恋愛成就でしょうか。新婚らしき夫婦が記念撮影してました。
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片岡、新婚旅行は6大マラソンのうちどれか走りに行きたいですね。









嘘です。






じゃーん。夕日をバックにケルン大聖堂。綺麗だなぁ。
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ここで黄昏て、時間は過ぎて行きました。


この夜はケルン〜ベルリンへと夜行バスで移動です。大聖堂からバス停へ移動。


・このバス停のディスアド一覧表
1.ホームレスが住み着いている。
2.近くにトイレがほんまに0
3.街灯もほとんどなく暗いし、ヤンキーみたいなやつおる
4.ふつうに寒い
5.23時に出発なのに2時間前には着いてしまった。


この状況の中、2時間ひたすら大富豪で時間を潰し、夜行バスへと乗り込みました。風邪引きの片岡、寒空の下2時間大富豪をし、夜行バスで移動。身体を酷使しました。

この日はクルーズあり、移動あり、観光あり、夜行バスありとハードな1日でした。




22日、5日目。午前7時半。モーレツな身体のだるさと共にバスで目を覚ます。ベルリンに到着。今度は元気なうぇるがお出迎え。ありがとう。

この日は休養日。旅行も毎日は疲れます。ベルリンの宿にチェックインするまで、うぇるの寮で洗濯やご飯、休憩というOFF日です。なんやねん旅行のOFF日て笑


うぇる寮へ向かう途中、うぇるが電車のドアに挟まれました。ドイツのジェントルマンたちがドアをこじ開け助けてくれました。疲れからその様子をただ見ていた我関せずの片岡、今度からは助けます。

うぇる寮着。いかにもたこにも寮って感じだ。

朝ごはんはこの旅唯一の自炊。
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うぇる寮のフレンドたち、お邪魔してごめんなさい。

寝たり本読んだり、ほんとに特に何もしませんでしたww


夕方、宿に移動して、晩御飯にうぇるオススメのソーセージ屋へ。ここでもカリーヴルストをいただきました。美味美味。
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宿に戻り就寝。夜は再び宿で大富豪。この旅初めての4人での大富豪は盛り上がりました。そして、酔っ払いのうぇるは、いつものうぇるでした。笑


さて、ここで旅編その2が終わりで、旅編終了です。


次回レース前日、当日編はレナちゃんにバトンタッチです。

ベルリンマラソン2017 旅編その1

2017-09-29-Fri-02:41
世界6大マラソンをご存知でしょうか?ロンドン、ベルリン、ボストン、シカゴ、ニューヨークシティ、そして東京の6つのマラソンです。これらはワールドマラソンメジャーズ(WMM)と呼ばれ、全てを完走したものは6STARS FINISHERとして崇められるのであります。


どうもWMM2つ星フィニッシャーとなりました片岡です。死ぬまでに6つ星になりたいです。


駅伝同好会副会長のうぇること井上彩が、ベルリンに留学するということになり参戦が決まったベルリンマラソン。見事抽選に当選した永田さん、レナちゃん、片岡の3人で世界一の高速レースベルリンマラソンに参加して来ました。その前後の旅行と合わせてブログをお楽しみくださいまし。


まず、どうせ行くなら観光もという考えはみんな同じでした。そこでレース前か後、どちらで観光するかという話です。レース後の足がボロボロになることに定評のある僕の意見を聞いてもらい、レース前にドイツ縦断旅を計画しました。それでは長くなりますが、駅伝同好会ドイツ遠征の模様を振り返っていきます。


レース1週間前、永田さんと僕は9月17日関西空港を出発。ミュンヘン空港に9月18日午前6時着。レナちゃんは13日くらいから、うぇるとハンガリーを旅行とのことで、ミュンヘンで合流でした。
この関空ー北京ーミュンヘンのフライトでの機内食、この旅のワーストof口に合わないを記録。僕も永田さんもふた口が限界でした。
結局、機内食が食べられなかった僕らは、ドイツに着くやいなや、安心安全世界のマクドナルドに飛び込みました。美味い。


午前10時。ミュンヘンの中央駅でレナちゃんとうぇると合流。半年ぶりのうぇるでしたが、バス移動で来たらしく、とても疲れている様子でした。笑
うぇるとは一旦別れて、またベルリンで会うことになっていました。ここから3人での旅がスタートです。




18日、初日。この日はフュッセンという町のお城を見にいきました。その名もノイシュバンシュタイン城。あのシンデレラ城のモデルになっているお城です。(シンデレラよく知りませんが)

ミュンヘン中央駅からフュッセン駅へ移動。なおこの旅の移動は、ほとんど大富豪で時間を潰しましたww


フュッセンへ到着。さ、さむい。すぐにウルトラライトダウンの登場。うぇるが無料通話アプリLINEで「日中は半袖で大丈夫」って言っていました。嘘をつかれました。笑

宿に荷物を置き、バスに乗りお城へ。ほうほう、これがシンデレラ城か。可愛いなぁ。

城が似合う男やわ。
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1番綺麗に見れるというマリエン橋からもしっかり拝めました。
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中へと入ります。日本語の音声ガイド付きで非常にアドでした。普段お城などに興味を示さない僕もしっかり説明聞きました。




お城から戻ると晩御飯に。ここで宿にチェックインしようとすると、その時たまたま後ろに並んでいた日本人男性が声をかけて来ました。

「一緒に晩御飯どうでしょうか?」

どうやら宿の人からオススメ店を聞き出してくれていたようで、お供させていただきました。

お仕事の休暇中にヨーロッパ一人旅の京大卒のビジネスマンの方でした。イケメンかよ。色々とお話しをしているうちに、僕らがウルトラマラソンに出ているることがバレて、若干引いていました笑。

お料理はこちら。お肉とビール。
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もちろん美味しくいただきました。

以上初日でした。





19日、2日目。この日はフュッセン〜ローテンブルクへ移動。ローテンブルクで犯罪博物館とお土産やさんをまわりました。

この日も朝一から移動です。電車を乗り継ぎ7時間後、午後3時ローテンブルク着。途中何度親切な人に助けてもらったことか。人に優しくなりたいと思いました。と同時に日本の電車は時間通り来すぎてきもいなと思いました。笑


ローテンブルクへ着いて早速街へ探索へ。どうやら進撃の巨人はこの町並みをモチーフにしているとの情報も。そっくりです。
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ローテンブルク名物のシュネーバルというお菓子を食べながら犯罪博物館へ向かいます。
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この犯罪博物館は何を隠そう、片岡1番楽しみにしていました。中世の拷問器具を展示している博物館です。


到着。さっそく謎の拷問器具がお出迎え。見つけたので、もちろんやっとく。
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たくさんの拷問器具が展示されています。棘の椅子、口を割く器具、腹を割く器具、女性が不貞をおかさないようにするための鍵付き鉄のパンツ。どれも想像するだけで身の毛がよだちます。
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お土産に永田さんは棘の椅子のポストカードを買っていました。


その後街のお土産屋さんをまわりました。あらかじめリサーチしておいたワインのお店へ。僕ワイン本当に飲めないんですが、お酒の弱い人でも飲める超甘口のアイスワインを購入。今度吹田会で飲もうかな。

続いてテディベアのお店へ行きました。大きな熊がお出迎え。たぶん永田さんの方のカメラ見てたんかな笑
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な、なんという可愛い世界。ここでレナちゃんはパンダの可愛い人形を買っていました。女の子ですね。僕は喋る謎のクマを買いました。これは後のお楽しみ。
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晩御飯はドイツ料理を堪能。ビール、ソーセージ、芋をいただきました。
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この日から片岡は体調を崩し始めましたとさ。。2日目終わり。




20日、3日目。この日の午前は再びローテンブルクを探索、午後からローテンブルク〜フランクフルト〜リューデスハイムと移動でした。
僕は1人朝一から張り切ってローテンブルクの町をジョグりました。イケてるジョガーになった気がしました。が、風邪をこじらしました。

午前はローテンブルクの教会へ行きました。ステンドグラスが綺麗。
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街のおしゃれな公園へ行ったり、
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昨日とは別のテディベアショップ。レナちゃんだけでなく、永田さんもテンション上がってました。
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1年中オープンしてるクリスマスショップ
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街のおしゃれなパン屋でパンやケーキを買ったりとインスタ映えが甚だしかったです。インスタしてないけど。



たっぷりローテンブルクを楽しんだ後、フランクフルトを目指します。途中、レナちゃんのかばんに入っていたアップルパイが大変なことになっていました。荷物取り出し掃除中。笑
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フランクフルトは経由地なので駅構内で、ホットドッグだけ買いました。これが鬼美味い。
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フランクフルトから移動し、リューデスハイムに到着。この街では晩御飯だけを食べ、翌日朝一のライン川クルーズに備えます。

が、ここで問題が2つ発生

1.予約していた宿が、リューデスハイムではなくその隣の駅だった。
2.その宿はキャッシュオンリーでカード支払いができなかった。


1は移動の手間が増えますが、耐えられる話です。問題は2。

カードで支払つもりの僕らはキャッシュを宿代分持っていませんでしたww

しゃーない、現金を換金するかと現地の人に聞き込みし銀行を探したところ、この辺りの銀行は全て閉まっていました(この時点で18時)












おワタww







少し頭が真っ白になりました。




ここで片岡案。

「日本人を探して、円をユーロに換金してもらう」


これしかねぇ。。。

とりま日本人を探します。開始10秒、女子旅3人組を発見。片岡ナンパする。
事情を話し、なんとか変えてもらえました。優しいお三方で良かった。レナちゃんが居なければ無理だったと振り返る男2人。。



宿代を手にした僕らは無事チェックイン出来ました。夜の街へ買い出しに行く永田さんとレナちゃんには申し訳ないですが、僕は唾を飲み込むのすら痛いほど喉痛により、ここでダウン。

就寝。3日目終了。

長くなりすぎるため旅編その1これにて終了です。旅編その2、レース編、帰国編と続きます、、、
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