駅伝の広場

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ハイキング

2011-06-15-Wed-23:13
こんにちは、松岡です。
今回は先日行われたハイキングについて書かせていただきます!!

6月12日(日)、天候はいつ雨が降ってもおかしくない状況の下、我ら6人は能勢妙見山に向かうべく阪急川西能勢口に集合する...はずでした。

しかし、集合10分前にハプニング発生!!








なんと、鈴木会長が体調不良で来れないとのこと
個人的には会長が来ることをすごく楽しみにしていただけに残念

でも体調不良なら仕方ないですよね、鈴木会長


話はさておき、川西能勢口に集合した4回生の中井さん、2回生の井野、ゴッサム、松岡、1回生(仮)のジローで妙見山に向かうことに・・・

余談ですが、能勢電鉄の雰囲気いいですね(^_^)、窓から見える緑の風景はかなり和めました~

その雰囲気のためかは分かりませんが、駅に着いたのにしばらく気づかなかったものの、とりあえずスタート地点である妙見口に到着

今回登るコースはネットで調べたところ、約8.5キロの傾斜の比較的緩やかな登りやすいコースとのこと

昨年の六甲山はガチ登山だったので今回は比較的楽なコースを選んだつもりでした







が、しかし、その幻想は早くも打ち砕かれることに


まず、車道を歩いて登山口まで向かう、ここまでは少々道に迷いながらも行くことができました

そして、いざ登山道へ



始めのうちはみんなで和気あいあいとしゃべりながら歩いていたものの、突然第一の関門にぶち当たる
その写真がこれ
NEC_0006.jpg
若干分かりにくいですが、普通に歩いていたところに土砂崩れが発生した状況をイメージしていただければと

まぁ歩けないことはなかったですが傾斜の緩やかな道の突然の変貌に戸惑いを隠せない5人




そして、そのまま歩き続けると目の前から道が消える
おもむろに下を見るとそこには
NEC_0005.jpg

神は言っている「川を渡れ」と

まぁ大した川じゃありませんよ、すごく浅いし、川幅も狭いし・・・
でも登山道なんだし、もう少し整備してもらってもいいのでは・・・





こんなことをふと思った自分ですが、後にこれでも十分整備されていると思うことになろうとは


最初のうちは工学部ならではのボーイズトークで盛り上がったものの登っていくうちにだんだん無言に・・・

それも仕方ないことです
登れども登れどもゴールが見えない登山道に加えてさらに川を5,6回渡り、挙句の果てには川の上を歩くほかに道がなくなってしまったのだから




しかし、休憩をはさんだところで、この閉塞感を打破すべく我らが盛り上げ役の中井さんが一言















歌唄おう


ということで歩きながらまず中井さんが歌を唄うことに

曲はモンゴル800の「小さな恋の歌」



♪広い宇宙の数あるひとつ


♪青い地球の広い世界で


♪小さな恋の思いは届く


・・・













曲覚えてないんかい!!



後輩の分際でこんなこと言ってすいません、中井さん




でも中井さんの思いが伝わったのか、登山道を抜け整備された道路に出ることに成功
みんなのテンションも自然とハイに(^ω^)






これ以降はゴッサムの衝撃発言を除けば特に問題もなく無事山頂に到着!!
するとそこには
NEC_0004.jpg
何やら怪しい建物が

素晴らしい風景が僕らを出迎えてくれました(^ ^)V

その風景をバックに記念撮影
NEC_0003.jpg
曇っててあんまよく見えませんね(><)

その後、山頂にあるお寺などを散策しつつ、三角点がある場所まで移動
NEC_0002.jpg
三角点とジローのツーショット、もう何も言うことはありません

ついでにジローの昼飯風景
NEC_0008.jpg




このままだとジローの撮影会みたいになっちゃうんでおまけとして井野と俺の昼飯風景も
NEC_0009.jpg

NEC_0010.jpg
やっぱりジローにはかないませんねww

ちなみにゴッサムと中井さんは昼飯を忘れた敢えて昼飯を持ってこなかったのでカメラマンとして奮闘してくれました





そして、いざ下山へと山を登り降りている途中、後ろからなんと




佐々木が合流


その日は試験があったにもかかわらず、試験後にわざわざ来てくれました
しかも通常1時間30分かかるコースを30分チョイで登りきるという離れ業
サンクス♪

というわけで佐々木が登った道を降りることに

佐々木が登ったコースは自分たちが登ったコースよりも短かったので安堵して降りれるかと思いきや
とにかく傾斜が半端ない!!
しかも地面は石だらけで足がめちゃめちゃ痛い

よくこんなコース登ってきたな、佐々木・・・

でも何とか下山に成功
ふと後ろを振り返ってみると
NEC_0001.jpg
このケーブル沿いの道を降りてきたと思うと・・・
とりあえず誰も怪我しなくてよかったです

ちなみにネットでこのコースは「ほぼケーブルに沿って急な道が続くがきわめて登りやすいコース」と書かれてました


きっとこのサイトはよほどのハイキング玄人が書いたのでしょう(笑)







何はともあれ雨も降ることなく無事にハイキング終了~
参加してくれた皆さん、楽しい時間をありがとうございました
自分としては一回生をしっかり勧誘できなかったのが悔やまれましたが、かなり有意義な時間となりました




長くなりましたがこれでハイキングレポートは締めさせてもらいます
読んでくださった皆さん、ありがとうございます
あと、ブログアップするの遅れてすいません(> <)

来年はもっといいハイキングを企画してくれることを期待してます!!
ではでは~

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