駅伝の広場

このブログは駅伝同好会のメンバー間の交流などなど、何でも使ってもらえればと思って設置しています。 メンバーのみなさ~ん! 記事の投稿、返信、ドシドシお書きください♪

24時間リレーマラソン

2012-07-26-Thu-01:16
こんばんは、3回生の松岡です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか、大体の人はテストに苦しんでいるでしょうが(かく言う自分もw)

今回は24時間リレーマラソンについてブログというか報告していこうと思います、テスト勉強の息抜きとかに見てもらえれば幸いです。

ただ今回自分が大会前にカメラを紛失するというアクシデントにより写真を付けることができません(泣)
後日ギャラリーの方にあがるんで楽しみにしていてください~

では本題↓

今年の24時間リレーマラソンは7月14、15日に舞洲スポーツアイランドで開催されました。
今年は去年までと違って公園の改修工事のためコースが変更になりました。場所的にはそこまで変わらなかったんですが一周の距離が変わったり、炊事場が使えなかったり、シャワーがオープン(笑)だったりと不自由するところが若干ありました。工事が終わったら元に戻るかもです。

上記のようにマイナーチェンジはありましたがこの24時間リレーマラソンは関東地区と同時に毎年行われている非常に人気のある大会です!!
今年はホームページが4月20日にオープンしたんですがわずか3日足らずで募集の200チームに達してしまうという過熱ぶり、自分が見たときにはもう120チーム以上登録していて焦りました(^^;

当日はみんなでで朝8時40分にビッグマン前に集まって会場に10時ころに着いたんですが、前日の雨のせいでテントをたてる地面がぬかるんでるというハプニング
幸いなことに僕らの場所はそこまでぬかるんでなくて助かりました。

無事にテントも建て終えいよいよスタート
今回は佐々木の友である近大の大西君も助っ人として最初から参加してくれました。
今更だけど改めて言おう
大西、ありがとう

皆さんも近大の大西君に会ったらとりあえずお礼を言いましょう~

12時ジャストに無事にスタート
日は出ていなかったものの雨のせいで湿度がとても高く始めの数時間は昼間ということもありかなりしんどいコンディションとなってしまいました、まぁ仕方ないですね。
最初はみんな3周走ろうぜと意気揚々としていたメンバーもすぐに元気がなくなってしまいました、まぁ仕方ないですね。

そんなこんなで3時間ほどで疲れ切ってしまったメンバーのところに
Mr.Shimo comes as a suporter! (下さんが助っ人として来てくれました的なニュアンス)
Moreover, he runs five roops,wow!! (しかも、下サンは5周も走ってくれました的なニュアンス)
英語全然だめですね・・・
下さんのように英語が喋れるよう頑張ります!!
英語はともかく下さんのおかげでだいぶ楽になりました。ほんとありがとうございます。

その後も小田さんはじめどんどん助っ人が来てくれて、また日も落ちできたこともあり、しんどさのピークはいったん超えました(^^)

そして午後6時ごろから持ってきた卓上コンロと鍋で夕食作り開始(といってもパスタゆでるだけですが)
周りはバーベキューとかやってました(車と費用さえあればできるのに残念)
パスタゆでている最中に佐々木が買ってきてくれたサバ味噌と焼き鳥の缶詰を食しました、普通に旨い。
火が弱いせいかパスタ全員分作るのに結構時間かかりましたがパスタの方もおいしくいただきました~


そうこうしているうちに日も暮れ夜に突入
いかんせん暗い、暗い、暗い
懐中電灯だけじゃどうにもなりません、まぁ仕方ないですね。
でも暗い中走るのはそれなりに楽しいです。

しかし、暗いのはともかく人数も集まってきてブルーシート1枚じゃみんな入れない、1枚あれば何とかなると思ってた自分の考えが甘かったですね;;
芝生の上にビニールしいて座ってくださったみなさん、ご迷惑おかけしました。


そして最初は先行き不安だった24時間もなんだかんだ12時間経過
ここからはさすがに不眠はきついので0時~3時組と3時~6時組とに分けて走ることに
自分は後半組だったのでひとまず就寝zzz











ふと起きてみると
そこにはなぜか一回の平田が!?
0時にいなかったのになんで2時過ぎにいるの??
バスもとっくに運転終わってるし??
本人に聞くと桜島駅から歩いてきた模様
若いっていいね。
でも寝起き平田のおかげでかなり目が覚めました(シャキッ

前半組と交代して今日初ラン
やっぱ寝てしまうと筋肉固まっちゃいますね、全然足が上がらない、まぁ仕方ないですね。
それにしても3時に走るのは新鮮です、24時間くらいしか走る機会無いんでw

人数が半減していたこともあり、走るスパンが短くてなかなかしんどかったですが無事に日の出(曇っててあまり見えなかった)を迎え3時間終了

同時に自分の足も終了(泣)、流石に3か月以上まともに走ってこなかったのは良くなかったです。
ということで自分は足のケアにしばらく専念することに、まぁ仕方ないですね。

自分は走れないものの残りも6時間となりいよいよゴールが近づいてきました。
でも、自分が24時間経験して一番辛いのがおそらくここからラスト1時間くらいまで
初日から走ってきた疲れが一気に出る&日差しが強くなりコンディションが悪いという事を考えると一番の難所

でもしんどいながらもみんながしっかり走ってくれたおかげで困難もなく無事ラスト1時間を迎えました。岩坪、濱岡、たかはし(チャオズ)も来てくれてありがとう。すごい助かったよ(^^)v

ラスト1時間はハイタッチもありかなり会場のテンションもハイに↑↑
自分もこの時間になんとか走ることができました!
足はきつかったもののやっぱ走るっていいなと思いました!!


そして7月15日12時
無事に24時間リレーマラソンゴール!!!

最終結果は226周で39位という結果になりました。
最速ラップは大西君が出した4分36秒
速いですね~
自分は6分から7分でしんどかったのに(泣)



何はともあれ24時間リレーマラソンを事故なく無事に完走することができました
参加してくれたメンバーに皆さん本当にありがとうございました。
また、準備を手伝ってくれた3回生にみんな、ほんとサンクス♪
自分はクーラーボックス持ってくる人決め忘れたり、個別に宣伝全然できなかったりと至らないところばかりでしたが皆さんに助けられました。

この場を借りて改めて感謝申し上げます。

ってかこれを一番言いたかったんですが無駄に長文になってしまったorz
ここまで読んでくれた皆さんありがとうございます。
自分が大会係として活動できるのもあと少しですが頑張っていきます!!


よっしゃ、明日テストだけど単位落とすかも、まぁ仕方ないですね。


















というのは冗談です、皆さんもテスト頑張ってください!!
では~







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七夕駅伝

2012-07-24-Tue-01:49
会長の佐々木です。
平井氏がHPのギャラリーを更新しないため、先にこっちをUPします。
レポート形式で簡単にお送りしていきたいと思います!!

7月8日(日)
15時 大阪城公園

場所取りに独りで行くと岩坪に遭遇。
テスト勉強してるとジョグスタや保険の勧誘にあう。

16時
後発組と合流。応援には小田さん、鈴木さん、松岡が来てくださった。さすが小田さん、鈴木さん。
来てくださると思ってました!!
出走まで1.5時間ばかりあるため特にすることもなく、ダラダラ。
スイカ食べたり、他の参加者のコスプレ見たり、野生のイモトを見たりして過ごす。

16時40分
アップしたり、しなかったり。
というか、アンカーのいつろーと鳥山はしなかった。

17時半
出走

チーム 三回生DS(Dream stars的な何か)
橋本・佐々木・西野・平井(走順)

DSは僕と松岡で命名したはずだが由来忘れた。もしかしたら3DSともかけてるかも・・・

チーム ELT
宮部・井上・岩坪・鳥山

言わずと知れたevery little Toriyama

橋本さん
GEDC0248.jpg

井上
GEDC0251.jpg

いつろー
GEDC0255.jpg

コースは3キロ

うん・・・でも何か・・・しんどい
俺もう歳かも・・・

と思わせるようなダルさだった。


結果
3回生DS 54位
ELT 63位

ま、上回生の威厳ですな(`・ω・´)ドヤッ
(岩坪くそ速くてぬかされたけど・・・)


集合写真
3回生DS
GEDC0265.jpg

いつろー浮いてないver

ELT
GEDC0266.jpg

まあ、普通ですな


そんなこんなで今年は去年よりふつーでした。
松岡は勝負パンツはいてこなかったし、鈴木さんはドラマを見るために早引けしなかったし、いつろーも女装して1走にならなかったし。

というわけで七夕駅伝はこんな感じでした。
まだまだ撮った写真はあるんですが、ダラダラ張るのもな~と思い張ってません。
残りは平井氏がHP更新するのを待ちましょう!

ハイキング(後編)

2012-07-13-Fri-23:08
会長の佐々木です。
ハイキング後編です。

前回のあらすじ
若者8人は軽装備でハイキングに挑んだ。
実はハイキングじゃなくて登山だった。
幻術にかかった。

幻術イザナミにかかり、”最高峰まで1400m”という標識から逃れられない少し疲れた若者8人。
謎のおばさん(何か優雅な感じで日傘さしてた)に遭遇。今思い返してみると、あのおばさんも軽装備だった気がする。まさか、あのおばさんも幻術か・・・

そして歩き続けること計3時間
20120602_163203.jpg

ついに最高峰到達!!
標高931m
風吹岩的な何かの2倍くらいあります。

そして軽装備です。

最高峰につき、食事を摂る。
しかし、虫が多いのなんのって
それにしても、コンロとか持ってきてるおじさん達がうらやましかった~
ウィンナーゆでたり、チキンラーメン食べたり・・・
なんておいしそうなんだ(´u`)


食事休憩も終わり、エリック・水野の装備も更に軽くなりやっと後半戦
下りとはいえ、2時間はかかる
登りとは違うコンクリートの歩きやす~い道を下りながら談笑
すると

エリック「○×△□%&*◎@$#(英語)」
濱岡「$%&▼◆☆Ию(英語)」

え?

「濱岡英語喋れるの?」
濱岡「一応、僕帰国子女なんで(謙虚)」

ん?

いやいや、そんなこと今まで1度も聞いてないし
まあ、確かにいきなり
濱岡「俺、帰国子女です(ドヤッ)」って言われてもちょっと反応困るけど・・・


そんなこんなで、濱岡とエリックが英会話を楽しみつつ、山道に突入。
目的地からそれているような気がしないでもないが進む。
ぶらさがった毛虫を黄色い悲鳴を上げる須川。落とし穴的な何かに嵌まりそうになる僕。
なぜか帰り道は異様にぶらさがった毛虫が多い。
というか、山道にはいってから他の登山者がいない・・・

そして、幾重にも張り巡らされた自然のトラップを攻略していく冒険者8人
気が付くと井上がいない・・・

えっ

井上は足を痛めていたようだ。
そして、古傷がうずくぜ的な俺のことは気にせず、みんなは先に行ってくれ的な展開になったような、なってないような感じで再びゆっくりと歩きはじめる。

1時間くらい歩くと
20120610_171258.jpg

やっとそれっぽいザ・ハイキング的な感じの道に。
それにしてもこの岩坪の背中は何を語っているのだろうか・・・

これこそ僕たちが望んだハイキングだと思いながらゆるい傾斜、小川、橋、林を抜ける。
そして市街地へ突入し帰路へ・・・

所要時間6時間、走行距離20キロ弱のハイキング(笑)は終わった。


             

感想

来年も、とざn・・・ハイキング行こーぜー!!!

追記
ハイキング中に家andチャリ鍵を失くした井上のために、チャリのロックをマイナスドライバーで破壊してあげたのは別の話である・・・

おまけ
DSC_0020.jpg

一発芸”飛行機”
きっと濱岡君は24時間の時にもやってくれるだろう!

ハイキング(前篇)

2012-07-08-Sun-03:31
会長の佐々木です。
ブログの更新が滞っても申し訳ないですm(_ _)m
これからは小まめに更新するor更新させます。

さて今回の話題は6月に行われたハイキングのレポートです。
特に理由もなくブログ更新を延ばし延ばしにしてたらひと月も経ってしまいました
なんで記憶が曖昧だったり、フィクション混じってるかもですがどうかご容赦を・・・

6月9日(土)晴れ 8時40分 芦屋川駅
ちょっと早く駅に着いてしまった僕は駅前広場に行く前に、広場から反対方向のコンビニへ昼飯を調達に。
いざ、集合場所に行くと・・・

あ、あれ? 周りの人達ガチ登山?
服装とか道具とか何か登山用のそれなんですけど・・・
僕達いちおーハイキングに来たんですけど・・・
ま、僕達って言ってもまだ僕しかいないけどね(・ω<)

というわけで集合場所へは僕が一番乗りでした。
そして、アウェーの中待っていると、井上、岩坪、濱岡、須川が到着。
もちろん、みんなルンルン気分のハイキング気分。ガチ登山者30人くらいの中、ハイキング気分の若者5人。
何かいたたまれない・・・

そして鈴木ジロー、水野、エリック到着。
な、なんと彼ら豊中から2時間かけて走ってきたとのこと。あ、ありえん。

ってゆーか、エリックと水野
何でビニール袋しか持ってないの?
確かに半袖・短パンなのは分かるけど、リュックとか何もなしで、片手にビニール袋持ちながら登山(ハイキング)って・・・

そこでジローが一言
「お前ら山をなめるんじゃねえっ」
確かに、ジャージ姿+リュックのジローさん、あなたのおっしゃる通りですとも!!
でも、あなたもハイキングの前に2時間走ってますよね?

とこんな感じで山をなめきった平均年齢19歳ぐらいの若さしか取り柄のない若者8人の登山がはじまったのである。

まず、駅前広場にある案内板を見ながらコース設定。
一般者向けの3時間コースか、健脚者向けの最高峰まで登る6時間コースか。
あ、書き忘れてましたけど、場所は六甲です(笑)
まあ、コース設定はほぼ全会一致で
「最高峰まで登るっしょwwwww 俺達、健脚だしwwwww」みたいな感じで6時間20キロコースに決定。
一応、案内板によると、3時間コースも6時間コースもハイキングコースとのこと。

かくして、健脚(笑)の若者8人の前途多難な登山が始まったのである。

駅前ということもあり、最初の15分くらいは住宅街。
少し傾斜はあるが、まだまだ余裕でけっこうなスピードで他の登山客を抜かします。

住宅街を抜けると山間部。
緑豊かで川も流れ、まさにハイキング!!
こんな感じで更に15分ほど歩く。

すると、
img1017-3.jpg

え、ええ、そうですとも、何かもうね、これ、ハイキングジャナイネ、登山ダネ。
その名もロックガーデン。まんまだね。
ハイキング開始から30分あまりで、もはや登山になってしまった。
手を使って岩をよじ登り、鎖を伝って岩をよじ登る。まさにクライミング。

ようやく、風吹岩に到着P4215637.jpg
標高447mだそうです。ここで一息という風にはいきません、ていうか僕がいかせませんでした。みんなごめん
だって、なかなかな絶景スポットだけど、電柱とか電線が目の前にドカーンとあるんだもん。

というわけで強行軍。
途中下ったり、下ったりしてテンションも下がったりしつつ、休憩{ジローが持ってきたバナナがうらやましかった。でもくれなかった(´・ω・`)}とか、エリックと英会話試みたりしつつ、横目にゴルフ場とか見つつ歩くこと計1時間30
そこで事件は起こった!!

結構な時間登ったから、そろそろゴールが見えてもいいんじゃないかと思う若者8人。
すると
”最高峰まで1400m”という看板が。
みんなテンション急上昇。最高峰まで計2時間きれるんじゃねと場が盛り上がる。
これが甘かった・・・

歩くこと15分
看板”最高峰まで1400m”
あ、あれ?距離が縮んでない・・

更に歩くこと20分
看板”最高峰まで1400m”
みんな「・・・・・・・・・・」

更に更に歩くこと15分
看板”最高峰まで1900m”
この感じ・・・
前にも経験したような・・・

ま、まさかイザナミか?

もう今は7月ですが、一応この時は6月上旬な訳でして、イザナミと言ったら、もちろんNARUTOのイザナミです。
よく分からんと言う人は「イザナミだ」で検索してください!!!
ま、簡単にいうと、蜃気楼とか無限ループとか、カッコよく言うとinfinite roup的な何かです。

果たしてイザナミにかかり、テンションが下がった若者8人は最高峰までたどりつけるのか???
次回こうご期待!!!!

と言う訳で、ブログが長くなった+眠いので続きはまた後日にします。
早くて8日、遅くても金曜までには続き更新します。

次回予告
忍者はっとりくんの話題で盛り上がった若者8人は果たして、人生を懺悔してイザナミから抜け出し、無事最高峰までたどりつけるのだろうか????

そして驚愕の事実
濱岡「俺、帰国子女です(ドヤッ)」

再び訪れる危機
井上「俺のことは気にせず、みんなは先に行ってくれ」

ハイキング(後編)   coming soon...

*あくまでイメージです。

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