駅伝の広場

このブログは駅伝同好会のメンバー間の交流などなど、何でも使ってもらえればと思って設置しています。 メンバーのみなさ~ん! 記事の投稿、返信、ドシドシお書きください♪

飛騨高山ウルトラマラソン

2013-06-17-Mon-01:55
こんにちは!3回の鈴木です。
飛騨高山ウルトラマラソンに参加してきました!

今年が第2回大会となりますが、国内でもTOP3に入る難関コースです。(ソースは2ch)
去年のリベンジを果たしたい人、なんとなくノリで参加した人、年に数回はウルトラを走らないと死んじゃう病の人など、総勢8人の参加です。
僕は氷菓の聖地なので参加しました。えるたそ~

6/9(日)午前4時、まだ日も出ないうちからスタート会場へ向かいます。
ウルトラマラソンのスタートは大抵朝4時とか5時なんで、早起きの苦手な僕には非常につらいです。
DSC_0248.jpg


以下だいたいの展開です。

~10km
時間差スタート方式のためほかの人たちから15分遅れてスタート。古い街並みを眺めながらゆっくり走る。
10km手前らへんでゴッサムさんに追いつく。「離れていてもズッ友だょ♪」と声をかけあって先に行く。

10km~20km
幼稚園児のコスプレをしたおっさんと3kmくらい並走する。走りにくいけどなんか快感だからやめられないそうです。
15kmくらいで井上君を発見。登りは計画的に歩いているようなので見習って少しペースを抑えることにする。

20km~30km
標高1300mの最高地点へと続く上り坂。走ったり歩いたりしながら上を目指す。
余裕そうな岩坪君を見つけて少し一緒に走る。

30km~40km
このレースの最高地点、スキー場を通過。

40km~50km
42.195km地点をちょうど4時間で通過。サブ10とか余裕♪と思い始める。
下り坂は足に響くのであまりスピードが出せずたくさんの人に抜かれる。マイケルさんも同じような様子だった。

50km~60km
下り坂も終わり平坦な道に入る。ウルトラ30回以上走っているとかいうおじさんの自慢話を聞きながら走る。
まだなんとか走れる。
私設エイドで死にそうになってる小田さんを発見

60km~70km
急に辛さを感じ始める。
道行く中学生の自転車を奪いたい衝動に駆られる。

70km~80km
計算したところ、もうこれ歩いても制限時間に間に合うよね?と思い始め走る気を失う。
たしかこの辺で小田さんに再び抜かれる。

80km~90km
完全にガス欠なので食べれるだけ食べてあとは歩こうと思い、丹生川のエイドで焼きそば2杯アンパン3個バナナ2本ヴァーム2杯を平らげ先へ進む。
エイドを出てしばらくするとなぜか手足の震えが止まらず立つこともできなくなる。
あぜ道に倒れて20分くらいぼけーとしてたら何とか回復したので歩き始める。
千光寺に続くアホみたいな坂にやる気をそがれつつひたすら歩く。

90km~ゴール
佐藤さんはもう着いてた!
完走メダルと小学生の手作りうちわをもらう。
DSC_0336.jpg

よく見るとゴールがロシアにある…ウルトラすぎるだろ…

とだいたいこんな感じです。
個人的な感想を言わせてもらうともう走りたくないです。去年も言った気がしますが…
しかし今回走った人の中には、もう次のウルトラの計画を立てている変態さん(褒め言葉ですよ)も何人かいるようで。
ウルトラマラソンに興味がある人は彼らに声をかけてみてください。素敵な大会を紹介してもらえることでしょう。

参加者のみなさんお疲れ様でした!コメント欄に感想なりなんなり書いてください!

スポンサーサイト
HOME