駅伝の広場

このブログは駅伝同好会のメンバー間の交流などなど、何でも使ってもらえればと思って設置しています。 メンバーのみなさ~ん! 記事の投稿、返信、ドシドシお書きください♪

NAHAマラソン 1日目・2日目

2016-01-17-Sun-21:04

こんにちは、 B3 の仲村渠(なかんだかり)です。
今年もあと残すところ 2 週間足らずとなりましたが、大阪でも本格的な寒さはまだまだ訪れそうにありませんね。
そんな中、我が駅伝同好会の 12 名はさらに暖かな南の島、私の故郷沖縄まで NAHA マラソン遠征に行ってきました!
ただでさえ暖かな沖縄ですが、今年は暖冬の影響もあり未だに毎日 20 度越えの暑さです。
確実にハードなレースが想像されるそんな中、フルマラソンを走るために沖縄へ…頭おかしいよ、男子なんてほぼ初沖縄なんでしょ、普通に観光しようよ(^ω^)

てなわけで金曜日の最終便で関空から一同沖縄へ!

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(あれっ、この人たちもう疲れてる…?)

機内では井上さんの iPad を借りてお絵かきゲームに励みました。

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誰がどれを書いたのか想像するのも楽しいですね。
ちなみに 1 番うまいのが私です ( 迫真 )

そうこうしているうちにあっという間に 2 時間が経過し、沖縄に到着!

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着いたよー!(私切れてるー!)

全員の第一声が「あったかい…(遠い目)」でした。
それもそのはず、この日の沖縄は 22 時過ぎに到着しても 20 度を超えていました、夏じゃん。
この日は遅い到着だったので男子はひろきの実家に、女子は先に到着していた 3 人とも合流して私の実家に直行しました。
男子はオリオンビールで乾杯して 3 時ごろまで男同士語り合い、石ちゃんの暴走もあり楽しい一夜を過ごしたそうです。
何を話したんでしょうか、気になりますね。

そんなこんなであっという間に 2 日目です。
この日はおきなわワールドで観光を満喫しました。

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チケットを買うときのおつりが 2000 円札でした、県民の私でも 10 年ぶりとかに見ました。

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とりあえず集合写真を撮ろうぜ!
今日も NAOTO さんの手首は素敵な角度で曲がっています。
真似したら痛かったので皆さんも要注意。

まずは鍾乳洞、地中ふかーくまで階段で降りていきます、ドキドキですね!

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上から垂れ下がっているのが鍾乳石で、 3 年間に 1 ミリしかのびないそうです。
うっかり触って折れちゃったりしたらエラいことになるんですが、割と男子の伸長なら頭をぶつけそうなところまで伸びてるところもあるので要注意です。

(絶対に触っちゃダメだよ!)

鍾乳洞の中は薄暗く、たまに上から石灰水が落ちてくるので出てくるころにはリュックが濡れている人もいました。
鍾乳洞を出ると植物園があり、何とバナナ農家のお兄さんに遭遇しました。

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素敵な微笑みです。

植物園を出ると売店があり、石ちゃんがヤシの実ジュースを購入していました。

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さすが暖かい沖縄です、開放的になるのでしょうかロマンスが生まれる瞬間を目撃してしまいました (‘ ω ’)

琉球時代の街並みを歩いていると古民家に入れるコーナーがあり、素敵な笑顔のさおりとあや。

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故郷を楽しんでくれる喜びはひとしおです。

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大学生が真剣に竹馬に取り組んでるのを近くにいた幼女が見てたけどそんなこと気にしないぞお (= ゜ω゜ ) ノ

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エイサーを観劇した後は獅子舞の演舞でした。
獅子舞に噛まれるために列に並ぶ井上さんが見えますでしょうか。
沖縄では獅子舞に噛まれると縁起が良く、健康になったりお金もちになったりすると言われています。
私はちっちゃいときに噛まれて号泣した記憶しかありません ( ^ω^ )

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その後は白ヘビさんと写真を撮りました。
この子は大人しくて毒もないので首に巻いたり触ったりし放題です。
特に白ヘビちゃんにぺろぺろされちゃった石ちゃんはなかなかご満悦の様子でした。
この写真をアニキに送り付けたときの反応はそれはもう愉快だったなぁ。

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お昼は園内で沖縄そばを食べました。
沖縄そばはそば粉を 1 グラムも使用していませんが「そば」という名前がついています。
ちなみに沖縄で「そば」と言うと 99% 「沖縄そば」を指すので要注意。
「そば食べに行こう!」と誘われてあっさりしたおだしにかき揚げがのったものを想像したら、こってりした動物性スープに大きなソーキがのった「沖縄そば」を目の前にすることでしょう。

(※ちなみにいわゆる内地の「そば」のことはわざわざ「日本そば」と呼びます)

お腹も満たされたところで次に向かったのはハブ博物公園です。
入る直前、看板には「迫力満点! 50 匹以上のハブ放し飼い!」とありました。
ハブって猛毒だよね、死ぬよね、とか思いましたがそのあたりは強運()の駅伝勢です。
気にしないで進みましょう。

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早速おるやんけ。
さすがに手が届く範囲とまでは行きませんでしたがマジで放し飼いでした。
うっかり落ちたらさようならだね ( ´ > ω∂ `)
ちなみに、やはり展示されているほとんど全てのヘビちゃんたちが有毒とのことでした。
アニキも連れてきたかったなぁ(しんみり)。

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この適当さが沖縄っぽくてイイ!
恐らく 9 年後の辰年には「来年はへび年だヨ!」になるんだと今から期待しておきましょう。

ハブ博物館はハブの生態や分布図などの解説がとても詳しく、思った以上にしっかりとした造りでかなり楽しめました。
しかしそれ以上に私たちの心をつかんで離さなかったのがこの子たちです

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アルダブラゾウガメのティーダくんとちゅらちゃんです。
のんびり草を食む姿も愛らしかったのですが、ちゅらちゃんが食事中に読むのは憚られるようなパフォーマンスを繰り広げてくれたため、彼らの前で 20 分は費やしました。
ちなみにちゅらちゃんは私と同い年でした、シンパシー。

他にも水生のカメやマングースが飼育されていて、カメ好きなたーこは何とカメとの対話も楽しんでいました。

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微笑ましいですね。

この後は男子は車、女子は路線バスで NAHA マラソンの受付会場である奥武山公園まで向かいました。

(このときの心情:全然走りたくないよぉ)

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こちらは受付会場すぐ横のスタジアム。
周りは好記録を狙うガチ勢や、職場仲間と楽しんで走ろうと話すグループなど様々なランナーで溢れていました。
受付をサラッと済ませた後は、地元新聞社が写真を撮影してくれるスポットがあり、ボードも貸してくれたので集合写真を撮りました!

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何だかんだでこういう写真を撮ると気合が入りますね!

さて、明日の今頃はすでに走り終わって打ち上げの会場に向かっている頃です。
果たして勝利の美酒を口にすることはできるのか、 3 日目& 4 日目編に続きます。
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丹後ウルトラマラソン

2016-01-06-Wed-22:38
どうも、二回の石原です。
今回は9月20日に行われた歴史街道丹後ウルトラマラソンについて書かせて頂きました。

この大会、100キロと60キロの部があるのですが、自分は後者にエントリー。同じく60キロの部には高橋先輩と東野が参加。100キロの部には吉野先輩が参加しました。

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前日は会場へ乗り込むついでに城崎温泉へ寄りました。そこで観光したり、温泉につかったりとENJOYしました(*^_^*)

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帰りにスーパーで買い足しを済ませてホテルへ。疲れていたのもあり、明日に備えて即ベッドイン(笑)
翌早朝、まだ薄暗い中、会場へ。多数のランナーがスタートを控えていました。

3

夏休み中、自分は人一倍練習したという思いはありましたが、ウルトラという未知の領域であったので、スタート開始が近づくにつれ不安が募りまくる。スタート前はトイレに何度も行きました(笑)

そんなこんなで9時になり、60キロの部スタート!まだこの時、僕たちは、いかにつらい道程か知る由もなかった…。

 スタート直後から僕と東野は写真に写るために先頭集団へ突っ込み、そのまま併走。しかし、第一給水所が見えてきたところで時計を見たら予定より速すぎて焦る自分!今大会の目標はサブ6としていたので、キロ6で走れればOKと思い、東野に先に行ってもらいペースを落とす。それでも、10キロを50分とちょっとで通過してしまう事態。先に行った東野が心配に。

しかし、20キロすぎてからは、他人の心配する余裕はなくなっていました。その原因の一つはコースが想像より起伏に富んでいたこと。かつて自分が走った伊豆大島一周マラソンほど険しい山ではなかったのですが、延々と上り下りを繰り返す。二つ目は、時とともに日差しが厳しくなってきたこと。これらのために着実に脚には疲労がたまってくる。

それでも、42キロまでは4時間以内に無事通過し、残り18キロ。しかし、ここからが地獄でした。午後1時を過ぎ、水分がみるみる奪われ、脚が痛いのなんの。そこからは給水所で休み、また走りだし、途中で歩いて給水所についたら休む、これの繰り返し。ぶっちゃけ、どんなコースを走っていたとかいう記憶も残っていないくらい心が無になっていたね(白目)
 (上:七竜峠 下:屏風岩)
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ちょっとこんな坂コースにありましたか?みたいな上りが50キロ手前から続き、もう心身ともに限界へ。でも、55キロ過ぎから下りが始まり、近隣の方々の応援の後押しが始まりまた走り出せました!

そしてゴールまで残り3キロの表示を見てペースアップ!そしてゴール地点のアミティ丹後の敷地に入った時に、アナウンスで名前を呼ばれ、声援が巻き起こりさらに加速してゴール!!
 もう脚がガクガクだったけれど、係りの子からメダルを頂き、先にいた吉野先輩に写真を撮って貰いました。でも、そこで限界が来て地べたにへたり込む。

 少しして東野も来て無事ゴール!後で見たけどゴール時の写真、むっちゃよくて羨ましい(笑)

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高橋先輩は51キロほどのところで足に限界が来たようで断念したとの連絡が入りました。今回は100キロの部の吉野先輩と60キロの部の高橋先輩が残念な結果になってしまいましたが、また挑戦するというのならぜひ自分もついていきたいと思います

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