駅伝の広場

このブログは駅伝同好会のメンバー間の交流などなど、何でも使ってもらえればと思って設置しています。 メンバーのみなさ~ん! 記事の投稿、返信、ドシドシお書きください♪

裏合宿2日目

2016-09-30-Fri-22:45

どーも!
表合宿であだ名を"りゅうちぇる"にされかけた八千古嶋です。
のんちゃんこと、舛形さんから担当変わりまして、裏合宿2日目を担当します。


それでは波乱の合宿2日目...


早朝、僕の部屋ではでんでんぱっしょんが鳴り響き、皆さん起床。

それから、60分間みんなでゆったりと走り、早朝練は終了。

朝食の後、ハイキング、リンゴ狩りのいずれかに行く予定でしたが...
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生憎の雨!どちらも中止になりました

その代わりに行われたのがジェンガ大会!
倒した人には罰ゲーム、この片岡さんの持って来られたモンゴル土産を食べなければいけません。
フルーティーピブルズ
見るからにまずそうですね(笑)
えげつない色をしています。
1回生に食べさせようと先輩方がプレッシャーをかけてきますwww
怖いですね(笑)


しかし、最初の犠牲者となったのは、片岡さん!
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ゲームを繰り返し、数人の犠牲者を出した後に終了。ちなみに、一回生で犠牲となったのは裏合宿ブログもう一人の執筆者、舛形さんだけでした。さて、これを食べた後、ちゃんと走れるのか...

その後、昼食でエネルギーを補給。
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しばしの休憩を挟んだ後に、行われたのが今合宿の山場30㎞走!!
一日目に使った一周5㎞コースで行われました。

雨が降りしきる中、練習開始!

15㎞過ぎ 雨が一層激しさを増します。体温を奪われて、とてもしんどかったです。
20㎞過ぎ 足の裏がとても痛く、全然足が上がらなかったです(T-T)。水を吸ったシューズがとても重く感じられました。
25㎞過ぎ ここからはフリーで、ペースは各々に委ねられます。僕はここから急激にペースダウン...

そして、何とかゴール、と同時に僕は座り込んでしまいました。あまりの疲労に道端で寝たくなりました。そうこうしていると、先にあがられていた先輩がペットボトルのポカリを持ってきてくれたのですが、あれ、開かない
疲れ切っていたせいか、全く力が入らず...結局先輩に開けてもらいました。

僕にとって初の30㎞走はマラソンの厳しさを思い知らされる練習となりました。
それに、走っている最中に空腹を感じるというのは初めての経験でした。

他の方々はというと、ほとんどの方が30㎞無事完走!!
ラストの5㎞は近藤(泰)さんが余裕の一位!!!!!!!
駅伝同好会の真の実力者の力を見せつけられました(笑)

そして、練習後は、待ちに待ったバーベキュー!!!!!
Image_c551751.jpg
みんなこれを楽しみに練習を頑張っただけあって、疲れていてもハイテンションでした。

BBQが終わり、部屋に戻ると、またガチウノ大会が始まっていました。僕は疲れていたので、すぐに寝ましたが...



というわけで、合宿2日目はここまで!!

合宿3日目の様子は、再び舛形さんにバトンタッチ!

最後まで読んでくださってありがとうございました。
未だにペットボトルを開けるとき、ちゃんと開くか少し不安になる八千古嶋でした。
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裏合宿1日目

2016-09-27-Tue-16:36
初めまして!

掲示板で、ほぼ1/2の確率で名前の漢字を間違えられます、B1の舛形です。今回の裏合宿の、1日目と3日目を担当します(^O^)

2年ぶりの開催となった、この「裏」合宿。ガチ合宿とも呼ばれるだけあって、かなり内容の濃い合宿となりました。

ガチすぎて、1日目の写真がないくらい…(;_;)

ではいきます!

11時半に阪大近くのコンビニを出発し、2台のセレナにのって合宿の行われた神鍋山へと向かいました。途中、予定していたインターチェンジで降り逃すというプチハプニングがありましたが大きな遅れは出ず、無事、宿に到着(ちなみに、この合宿の下見に行った時も同じ場所で降り過ごしたらしいですw)。

宿の方に挨拶をして、少し休んだあとにいよいよガチ合宿の練習スタート!

合宿中はずっと雨で、予定していたクロカンコースは走れず、ロードのみで練習をしました。少し残念でしたが、高低差60メートルのクロカンコースを走っていたら私は生きて帰れなかったかもしれない…(^_^;)

1日目の練習は、5キロのロードのコースを4周、20キロのビルドアップでした。ほぼ全員が設定タイムより速いペースで完走しました!

…ガチですね。

夜ご飯は、宿の方が作ってくださった美味しい食事をいただきました(*^o^*)

お風呂の後。
なぜか聞こえてくる男子部屋からの叫び声にちょっと不安になる女子。よく聞いてみると、叫んでいた言葉は

ウノォォォォォォォォぉぉっっっ!!!!!

でした(笑)
ガチで「ウノ」を言わないともう1枚引くことになる謎のルールが盛り込まれた「ガチウノ」。ただ、さすがに練習で疲れたのか、ものの15分で静かになりました(笑)
就寝時刻、10時。

…ガチですね。

以上、裏合宿1日目でした。写真もおもしろみもないレポートですが、読んでくださってありがとうございました!

2日目は、この合宿のメイン練習の日です!やっちーこと八千古嶋くんが担当します(^o^)

升形でもなく、舛方でもなく、桝形でもない舛形でした。

夏合宿2016 3日目

2016-09-18-Sun-11:12
2日目に続き、3日目も担当させていただきます。B1の藤原です。
もう少しお付き合いください:(´◦ω◦`):

さて、合宿3日目は旅館を出発後、城崎温泉に行きました!!!
夏合宿2016 2-8
温泉街、いいですね~~~~~~~~~~( ^ω^ )
温泉で疲れを癒したり、グルメを堪能したりしました。
夏合宿2016 2-9
但馬牛、絶品でした!!!!!!!!!!!!!

そして、なぜかハンモック広場があり、大学生は大はしゃぎ(^ω^ ≡ ^ω^)
夏合宿2016 2-7

こんな感じで温泉街を満喫し、阪大に無事に帰ってきました!
とても充実した3日間となりました!合宿係の石原さんをはじめ、駅伝の皆さん本当にありがとうございました!
そして、ブログをここまで読んでくださり、ありがとうございました!!!!



夏合宿2016 2日目

2016-09-18-Sun-10:51
こんにちは!なぜか苗字よりも名前の方が知名度が圧倒的に高いB1の藤原です。
夏合宿2日目、3日目を担当させていただきます!!!!!

2日目の朝は台風が近づいているためか、ものすごい暴風((((;゚Д゚)))))))
そんな中でも希望者の方々は元気に午前のランニングに行きました!

午後はこの合宿のメイン(?)イベントの球技大会を行いました!
夏合宿2016 2-1

1日目のブログにもあるように、ご褒美のポイントがかかっているので、そうです。みなさんガチです。
この時ばかりは先輩後輩関係ありませんでした。笑
夏合宿2016 2-10

また、休憩中には大槻さんがジャグリングを披露してくださいました!めちゃくちゃすごかったです(ボキャ貧)
夏合宿2016 2-2

とても楽しく、わいわいと充実した球技大会になりました( ^ω^ )

そして夜はお待ちかねの宴会!!!!!!!!
ヒロキさんの無茶ぶりに答えた平本さん、上野さんのPERFECT HUMANから始まり、
夏合宿2016 2-3

毎年恒例(?)のジェスチャーゲームもありました!

夏合宿2016 2-4
ちなみに片岡さんは駅伝のとある先輩のジェスチャーをして、みなさん大盛り上がりでした笑

夏合宿2016 2-5

そして、ポイントゲームの結果発表!!!!!!!!!
1位は、球技大会でも活躍し、イントロクイズでは無双の上野さんでした!
上位の方には石原さんセレクトの豪華景品がプレゼントされました!

夏合宿2016 2-6
ちなみにブービー、ビリにはジンギスカンキャラメルとモンゴルのエナジードリンクといった景品が、、、、、笑笑
味は察してください。笑笑笑

こんな感じのとても内容盛りだくさんの2日目となりました!3日目に続きます\(^o^)/











夏合宿2016 1日目

2016-09-18-Sun-02:49
初めましての方は初めまして!!
1セメ行かなさ過ぎてやめたことにされかけたB1池内です。悲C。

僭越ながら合宿1日目を担当させていただきますっ!


さて、朝は雨を心配しつつサイバー前を10:00出発しました。久々のおっきなバスにわくわく。

バスのなかでは自己紹介とイントロクイズが催されました。
個性的な(?)自己紹介のおかげで皆さんがどんな方なのかすぐにわかりました!

今回の合宿では、小イベントなどで勝利するとポイントを獲得できその値に応じてうれしいご褒美(またはその逆)がいただけるんですが、イントロクイズもそのイベントの一つでした。

それを聞き皆さん俄然やる気に。笑

結果は上野さんの独壇場。驚異のポイント数。すごいっす。


そんなこんなで香美町に到着。
旅館の方に挨拶をした後、練習開始です。
合宿2016-2

走り終わった後は、、、

海!!!

合宿2016-3
投げられたり、

合宿2016-4
ちょっと遠くに行ってみたり、

たのしかった(^▽^)/


これだけ動いたらおなかも減りますよね。。。

はっ、、、お肉のええにおいが。。。

BBQ!!!
合宿2016-8

みんなでおいしく食べました。
けどお肉がふんだんにありすぎて最後のほうはみんな軽く閉口状態でした、、、笑


1日目ラストは
花火~!!

打ち上げ花火たくさん見て、ナイアガラもやって、締めはやっぱり線香花火。

合宿2016-5

合宿2016-6

どれもきれいでした(人´∀`*)


1日目はこれにておしまいです。
長文、駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

2日目に続きますっ!!




















モンゴル草原マラソン3日目

2016-09-12-Mon-10:42
みなさんこんにちは、駅伝ドタキャンランキング通算一位(2回生男子調べ)の黒田早織です!※絶対そんなしてない
1・2日目のブログ、すばらしいですね(≧▽≦)何をするにつけても爆笑のモンゴル旅行もいよいよ大詰め、とうとう3日目はメイン(?)のマラソンです!!

集合場所に着くと、記念Tシャツに加え、まだ走り始めてもいないのに完走証と完走メダルを渡されました(笑)モンゴルらしさ満点。そこから1時間少々バスに揺られ、マラソン会場であるウランバートル郊外の草原に到着しました。

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なーーーんにもない!ちょーーーさっむい!!そこら辺ではかわいい遊牧民の男の子が羊のお世話をしていました。

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私たちの写真もとってもらいました。ながくまさんは今日も元気にリラックマです(モンゴル人から大好評でした)。

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ラクダにのって遊んだりもしました。写真はきのンゴさんです。この度では語尾に「ンゴ」をつけてコロンビアポーズをするという縛りがありました。

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この大会には現地のモンゴル人が多く参加していました!モンゴルには徴兵制があり、兵役中の若い男の子たちもたくさん出場していました。…皆かっこいい!!がっしりしていて精悍に日焼けし、眉はきりりと鋭い。ちょっとテンション上がっちゃいました。えへへ。そんなこんなでスタートです。

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モンゴルなので、もちろんシューズにつけるチップなんぞなく、タイム計測もなく、そしてコースさえ適当です。車が通った跡=轍がコースに設定されているので、当然途中でなくなったり幾本にも分かれたりします。なんちゅーゆるさとテキトーさ!もはや服部駅伝の方がちゃんとしてるくらいです(笑)
スタートしてしばらく経つと集団がばらけ私は一人になりました。前方にはもうランナーは見えなくなり、見渡す限り草or山or牛という風景の中黙々と走っていると、なんと突然轍が消えました。「どこ走ったらいいのよ!?」
このときです、途方にくれる私の頭に一篇の詩が降りてきたのは。

「僕の前に道はない
僕の後ろに道はできる
あぁ 自然よ
父よ
僕を一人立ちにさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため」

高村光太郎の「道程」ですね!!もうこの状況にどんぴしゃです!!!私の前には草原しかないけれど、振り返ると私の後ろにはランナーがたくさんいて、彼らは私が走ったところをコースだと思って走るのです。まさに
「私の前にコースはない。
私の後ろにコースはできる。」
です。突然こんなところで熱く詩を詠み始めてしまって恐縮なのですが、たぶんこの詩が私の人生で一番似合う場面はここなので詠まざるを得ませんでした。お付き合いありがとうございました。

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こ、これは…!?10キロを過ぎた辺りでなんとコース(らしきところ)に牛の群れが侵入していました。いや、牛の生活空間に私が侵入しているのかも?みんな一心不乱に草を食べています。そんなにおいしい?一頭の牛が不意に顔を上げて「誰やお前」みたいな目でこっちを見てきたので、「お食事中失礼しま~っす!!」と声をかけ愛想よく笑いながら駆け抜けました。突然テンションだだあがりのさおり選手でした。
思いがけずキツいコースで、楽しく走れたのは10~15キロ地点だけ。残りはよれよれと走りゴールしました。ああしんどかった。

さてここで特筆すべきは、おばちゃんぬこと井上彩氏の暴走です。彼女は10キロ付近で「もう疲れた。やーめた!」と大会から抜け出し、遥か彼方に見える遊牧民の住居・ゲルまで歩き、にこやかに侵入し、そこで手厚いおもてなしを受けたのです。

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そしてあろうことか、ゴール手前まで遊牧民のおっちゃんにバイクで送ってもらい、早々にゴールしていました(笑)(笑)人が雄大な自然を前に詩を掲げながらよたよた走っている間に楽しやがってなんて奴だ(`Д´)…とは言いつつも、超超うらやましい。私もゲル入りたかった。くそぅ~~~~。

ゴール後あまりの疲労にしばらくへばっていると、ツルチャンが興奮ぎみに走ってきて「今ゴールした西尾さんが外国人1等賞の羊を授与されてる(笑)(笑)」と言います。なんと(゜∇゜)!!(笑)男子の部でも、ひろきさんやツルチャンよりずっと後にゴールした人が羊をもらっており、もう皆で爆笑です。羊にはオスカルという名前をつけ、飼い主はちささんで、遊牧民にお世話を託しました。(⌒0⌒)/ 本当になんでもアリの面白い国です(笑)まあ何はともあれ駅伝勢が羊ゲットできてよかった!

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レース後は草原パーティーを楽しみつつ100キロの部出場の西畑の帰りを待ちました。結果は西畑は惜しくも2位で、悲願のラクダ獲得ならずでしたが、彼はあのだだっ広い草原を一人で100キロ走ってきたのだと思うと胸が熱くなります。私もウルトラ走りたいなどと豪語していましたが、野犬に襲われながらも果敢に走る彼を見て、もう軽々しく言うのはやめようと思いました。(笑)

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長くなってしまいましたが、モンゴルマラソンのブログもこれにて終わりです。私の誘いに乗ってくれて、数々のハプニングも楽しんでくれた6人の皆さんに心から感謝しています。来年も我が駅伝同好会からモンゴルマラソンに出場するイカれた人々が出ることを期待しています。本当に楽しいことだけは保証できます。なお、モンゴル人のしゃべり方は非常に「ふぁさふぁさ」しており、私は鍛練の結果ふぁさふぁさしたモンゴル語と、モンゴル人の話すふぁさふぁさイングリッシュを身に付けたので、聞きたい人はどうぞ言ってください。読んでくださってありがとうございました。

モンゴル草原マラソン2日目

2016-09-11-Sun-17:20
モンゴルマラソン旅行記はここから2日目に入りま―す。

駅伝同好会の頼れるトップ下、サッカー日本代表香川真司こと3回生の木下勇貴です!不肖ながら2日目は僕が担当させていただきます。この日は主にウランバートルを観光してきました。

たぶん朝8時ごろにホテルを出ました。男子部屋では6時になんかよく分からんJ-POPの曲が鳴り響きます。早いよ、誰だよ。ひろきの目覚ましか。ひろき以外の男子3人はうるさいなあと思いつつしぶしぶベッドを出ます。

ホテルから徒歩10分のこざっぱりした食堂風のカフェで朝食をとりました。日本人のおじさんが経営する「サクラ・ベーカリー・カフェ」。店内には日本のマンガと週刊誌が所狭しと並んでいます。
僕は唐揚げ定食を頼みました。普通にうまい!店主さんはもともとJICAの仕事でモンゴルに来たようで、この地が気に入ったのか気づいたら日本食のお店をオープンしていたそうです。
息子は日本語とモンゴル語のバイリンガル。なんだかカッコよく見えました。俺もバイリンガルになりたかったンゴ!

サクラベーカリー1
永戸さんはジャンプ読んでました

朝食が済んだらウランバートル随一の百貨店「ノミンデパート」へ。
女性陣はお土産や飲み物を買い、ひろきは永戸さん曰く「クソおもんない」ただのパンを買いました。片岡と永戸さんはなんだかカラフルなコーンフレークを購入。おいしそうンゴ!とはしゃぐ姿はまるで小学生のよう。
翌朝、コーンフレークのあまりの不味さに絶句したことは言うまでもありません。いやマジマズかった!着色料の味がしました。横山先輩の家で食べられるそうなので興味のある方はぜひ。

ノミンデパート外観2
ノミンデパート 旧国営デパートだそうです

ウランバートルの街並み
ウランバートルの街並み 気温は15℃くらいで少し肌寒い


次はチベット・モンゴル仏教の総本山、ガンダン寺へ歩いて向かいます。
実はこのお寺の観音堂、奈良の大仏よろしく巨大な観音菩薩を備えているのです。撮影NGだったのでここに写真を載せることはできませんが、下から見上げるとまあでかかったンゴ!
永戸さんは「奈良の大仏も立ち上がったらこのくらいあるで!」と対抗意識丸出し。いやそこ張り合わんでも。

ガンダン寺2
中には26.5mの大仏が!ちなみに奈良の大仏は15mくらいだそうです。

ガンダン寺3
僧っぽいおじいちゃんと一緒に記念撮影

ガンダン寺1
なんかかっこいい写真。(撮影 あやンゴ)

ガンダン寺5
近所の女の子と遊ぶさおりーぬ師匠


次はウランバートル市民御用達の市場、ナラントールザハに向かいます。タクシーをとめるさおりちゃん。マックス5人乗りの一般的な乗用車です。「お金浮かすために7人で乗りましょう!」マジ?魔剤ンゴ?!運転手含めて8人じゃん!無理ゲーや!
はい、乗りました。写真がこれ。

タクシー
楽しそうですね。片岡は一人助手席でのんびり。写真には写っていませんが、後ろに永戸さんもいます。さすがに狭すぎた。もう二度と7人乗りはしないと誓ったさおりちゃんでした。



ナラントールザハに到着。
何でもそろう市場で各自好きなものを買いました。ここ、本当にありとあらゆるものがあります。Tシャツ、ジーンズ、帽子、サンダル、石鹸、ゲートル、ゲルの材料etc…。この市場に来ればモンゴルの生活に必要なものは全てそろいそう。しかもめっちゃ安い。
西尾さんと永戸さんはチーズのような白い塊を食べて悶絶しておりました。それにしても人と物の密度が半端ではない。

市場4
活気あふれる市場 

市場2
片岡はチンギスハーンの絨毯をゲット。拝みたい人はぜひ横山先輩の家へ。

市場3
押し売りのおっさんに付きまとわれる筆者。謎のチェーンを勧められました。


夕食会までの時間をつぶすために先ほどのノミンデパートへ再び移動。
なんと店内で西畑と遭遇!たまたま市内をぶらぶらしていたそうです。何たる偶然。
「女の子を落とすテクニック集」的なモンゴル語の本を買ってました。これでモンゴル語の勉強をするそうです。
いや一石二鳥だけども。さすが西畑。

と、ここで事件発生。あやちゃんが万引きに間違えられてしまします!必死に説得するも聞く耳を持たない店員。モンゴルまで来て万引き犯にされるなんて!粘り強い交渉の末、ようやく解放されてホテルへ戻ります。どさくさに紛れて片岡が絨毯を置き忘れましたwww。


夜はお待ちかねの顔合わせ夕食会。
草原マラソンに参加する日本人同士の交流会のようなものでした。会場にはマラソンの応援に来てくれたでんぱ組.incのえいたそとりさちーの姿が!魔剤ンゴ?すげー。
えいたそのキャラが強烈でした。片岡がサインを貰いに行こうとしたところ、プライベートなサインはNGなようで「ごめんねー(泣)、代わりに心のサインあげるねー、ぴろぴろぴろーーー!」ときました。僕は好きです。女性陣はドン引きしてましたが…

草原パーティー2
でんぱ組.incのえいたそ(右)とりさちー(左) りさちー可愛かった

草原パーティー1
パーティーの様子 どうした片岡

草原パーティー3
モンゴル人の学生と。ボランティアで通訳をしてくださいました

以上で2日目の旅行記は終了です。
モンゴルのチベット仏教を堪能したり、モンゴル人御用達の市場を巡ったり、パーティー出たり、まったく飽きることのない1日でした。モンゴル楽しいンゴ!

次は3日目です。
ウランバートルを離れ、大草原をいやというほど走ります。我ら駅伝勢は羊をゲットできるのか?そもそも草原をまともに走れるのか?そして西畑はラクダを日本に持ち帰ることができるのか?乞うご期待!
以上、きのンゴでした。

モンゴル草原マラソン1日目

2016-09-11-Sun-11:01
Сайн байна уу?皆さんこんにちは、自称駅伝同好会のリラックマこと永戸崇章です。お元気でしょうか。
さて、ランニングブームと言われている昨今、世間では様々なマラソン大会が開催されていますが、日本から遠く離れたモンゴルでは、モンゴル国際草原マラソンという大会が開かれているそうです。
この大会、どういうものかというと、
・ハーフ優勝者の賞品は男女とも「馬一頭!」
・道なき道の大草原で牛や羊の行列に出逢えば、「お先にどうぞ」と譲ってあげて
・モンゴルに来てしまったからには万事休す。何事も“大らかに”受け止めよ
(ホームページより抜粋)
というものだそうです。なんだこれ。公式のHPでこんな説明ありなのか。
きっととても変n…ユニークな大会で、参加する人たちもアh…風変わりな人たちに違いありません。まぁ真面目な僕たち駅伝同好会からは参加する人はいませんね。

モンゴル1

いました。アホですね。確定です。
というわけで、9/2~9/5の約3日間、駅伝同好会のメンバー7+1名でモンゴル国際草原マラソンという大会に参加してきましたので、そのレポートを書かせていただきたいと思います。長いかも知れませんが我慢して読むンゴ。

初日は飛行機で移動からホテルにチェックイン、晩御飯と少し観光いう流れでした。移動は関空→仁川(韓国)→ウランバートル(モンゴル)で、半日ほど使って移動していきます。
4時に起床し関空を出発、まずは仁川空港に到着です。韓国では韓国らしく、トッポギとキンパ(韓国の巻きずし)を食べました。しかし両方辛い。トッポギは分かるがキンパまで辛いのか…。日本人がお醤油を料理に使うように韓国人は料理に辛い味付けをするんですかね。辛い。

モンゴル2
(漢気じゃんけんで辛いものを食べる漢気のない男たち)

さて乗継ぎも無事1時間程度の遅れで済み(?)、チンギスハーン国際空港というモンゴルを前面に押し出した空港に到着しました。いいなぁチンギスハン、僕も自分の名前の国際空港ほしいなぁ…。
空港内で換金を済ませ、タクシーでホテルまで移動しました。

モンゴルのお金の単位はtg(トゥグルク)で、100tgが約6円です。物価はだいたい日本の半分かそれ以下ぐらいでしょうか、ご飯も400円ぐらいで食べることができます。Tgには硬貨がなく、全てお札なのですが、大きなお札にはやはりこちらもチンギスハンが載っています。モンゴルは自分に求められるキャラを十分に理解しているようです。(僕も自分が載ったお札が(ry )

モンゴル3
(チンギスハーン国際空港)

タクシーのおじさん2人はすこし怪しい雰囲気でしたが、スムーズに僕たちを目的地のホテルまで届けてくれました。疑ってごめんねおじさん。
ホテルでチェックインをするのですが、ここでトラブルが。部屋の値段が違った上に、用意された部屋が明らかに小さかったのです。アリエナイ!!
なんとか説得を試みたのですが、ここはモンゴル。外国の言葉なんて普通の人はわかりません。通じない日本語と英語、言葉が分からな過ぎて笑い出すおじさん、実はだいぶ前からトイレに行きたい僕。モンゴルの初日は苦々しい洗礼を浴びることになるのかと思いましたが、こちら側の粘り強い説得により、何とか全員が寝られる部屋を二部屋確保することができました。女性陣の交渉力には頭が下がります。僕のトイレも間に合いました。助かった。

モンゴル4
(ホテルの寝室。二つのダブルベッドに思わず片岡もコロンビア。)

さてなんとかチェックインを済ませ、次は夕食です。
ホテルに突然現れた2人のおじさんが、僕たちをモンゴル料理のレストランに連れていってくれました。さてここまででモンゴルのおじさんは何人登場したでしょう。答えはコメント欄にお願いします。
モンゴルは全体を通して、親切な人が多かったように思います。(もちろん自分から要求しなければいけないことが大半でしたが(汗))たぶん女の子がいるのと、大勢で行ったからですね。数は力です、大事です。だって僕一人でフィリピン行ったとき2回ぐらいタクシー代ぼったくられたもんね。今でも覚えてるわあのフィリピンのおっさん共。

少し脱線しましたが、モンゴル料理に戻ります。僕たちは初の本場の料理にワクワクしていたのですが、これがまたすごかった。注文した羊のお肉は美味しかったのですが、馬のお肉は日本の馬刺しなんかを鼻で笑うかのようなめちゃめちゃな量で、部位も外側のお肉からホルモンまで様々でした。そして臭いがすごい。とにかくすごい。お腹がすいたメンバー全員がやられてしまうほど独特な臭いでしたが、これは体験してもらわなけらば分からないと思います。だからお前らも臭い馬肉を食え。(あと片岡がおしぼり食べました。)

モンゴル5
(夕食に食べた馬の肉。その強い臭いはかの黒田早織女史をして「これは調理した馬ではなく、野生の馬に直接かじりついているようである」と言わしめたほどである。)

刺激的な食事を終えた後は、近くにあったチンギスハーン広場を観光しました。ここにもいるのかチンギス。どこにでもおるな。
時刻はすでに12時近く。気温は冬の夜とほぼ同じぐらいでしょうか。日本と比べて10度ほど寒かったはずです。

写真ではなかなか伝わりにくいのですが、建物のスケールがちがいます。すごく…大きいです‥。柱の一本一本が巨大で、いかにチンギスハンがこの国で重要な人物であるかを表しているようでした。もしくは「モンゴル広いし、大きめに作ったろ!」ぐらいのノリだったのでしょうか。許せん。僕の像も作ってくれ。

モンゴル6
(チンギスハーンの広場。右下に子供のようにはしゃいでいる子がいますね。西尾さんです。)


帰りはタクシーで別のホテルに連れていかれたこと以外は何事もなく(?)ホテルに到着し、翌日に備えて就寝しました。長い一日でしたが、十分に楽しめたと思います。

それでは明日はモンゴル観光編です!お楽しみに!チンギスハンに嫉妬する永戸でした。m(_ _)m
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