FC2ブログ

駅伝の広場

 このブログでは、大阪大学駅伝同好会の日頃の活動やイベントの報告をしています。 みなさ~ん! 記事の投稿、返信、ドシドシお書きください♪

丹後ウルトラマラソン

2016-01-06-Wed-22:38
どうも、二回の石原です。
今回は9月20日に行われた歴史街道丹後ウルトラマラソンについて書かせて頂きました。

この大会、100キロと60キロの部があるのですが、自分は後者にエントリー。同じく60キロの部には高橋先輩と東野が参加。100キロの部には吉野先輩が参加しました。

1

前日は会場へ乗り込むついでに城崎温泉へ寄りました。そこで観光したり、温泉につかったりとENJOYしました(*^_^*)

2

帰りにスーパーで買い足しを済ませてホテルへ。疲れていたのもあり、明日に備えて即ベッドイン(笑)
翌早朝、まだ薄暗い中、会場へ。多数のランナーがスタートを控えていました。

3

夏休み中、自分は人一倍練習したという思いはありましたが、ウルトラという未知の領域であったので、スタート開始が近づくにつれ不安が募りまくる。スタート前はトイレに何度も行きました(笑)

そんなこんなで9時になり、60キロの部スタート!まだこの時、僕たちは、いかにつらい道程か知る由もなかった…。

 スタート直後から僕と東野は写真に写るために先頭集団へ突っ込み、そのまま併走。しかし、第一給水所が見えてきたところで時計を見たら予定より速すぎて焦る自分!今大会の目標はサブ6としていたので、キロ6で走れればOKと思い、東野に先に行ってもらいペースを落とす。それでも、10キロを50分とちょっとで通過してしまう事態。先に行った東野が心配に。

しかし、20キロすぎてからは、他人の心配する余裕はなくなっていました。その原因の一つはコースが想像より起伏に富んでいたこと。かつて自分が走った伊豆大島一周マラソンほど険しい山ではなかったのですが、延々と上り下りを繰り返す。二つ目は、時とともに日差しが厳しくなってきたこと。これらのために着実に脚には疲労がたまってくる。

それでも、42キロまでは4時間以内に無事通過し、残り18キロ。しかし、ここからが地獄でした。午後1時を過ぎ、水分がみるみる奪われ、脚が痛いのなんの。そこからは給水所で休み、また走りだし、途中で歩いて給水所についたら休む、これの繰り返し。ぶっちゃけ、どんなコースを走っていたとかいう記憶も残っていないくらい心が無になっていたね(白目)
 (上:七竜峠 下:屏風岩)
4 5
ちょっとこんな坂コースにありましたか?みたいな上りが50キロ手前から続き、もう心身ともに限界へ。でも、55キロ過ぎから下りが始まり、近隣の方々の応援の後押しが始まりまた走り出せました!

そしてゴールまで残り3キロの表示を見てペースアップ!そしてゴール地点のアミティ丹後の敷地に入った時に、アナウンスで名前を呼ばれ、声援が巻き起こりさらに加速してゴール!!
 もう脚がガクガクだったけれど、係りの子からメダルを頂き、先にいた吉野先輩に写真を撮って貰いました。でも、そこで限界が来て地べたにへたり込む。

 少しして東野も来て無事ゴール!後で見たけどゴール時の写真、むっちゃよくて羨ましい(笑)

1

高橋先輩は51キロほどのところで足に限界が来たようで断念したとの連絡が入りました。今回は100キロの部の吉野先輩と60キロの部の高橋先輩が残念な結果になってしまいましたが、また挑戦するというのならぜひ自分もついていきたいと思います

スポンサーサイト

COMMENT



コメントの投稿

HOME