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駅伝の広場

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東京マラソン~後編~

2016-03-04-Fri-16:21
片岡君からバトンタッチを受けた2回生の船津です。

2月28日、いよいよやってきました東京マラソン2016当日。
朝、目覚ましを5時にセットしていたのですが、緊張しいの私は目覚ましが鳴る前の4時半に起床。
数日前から、緊張のためか食べ物を体に入れると必ずおなかが痛くなっていた私は、さんざん悩んだ末、飲まず食わずでフルマラソンに臨むことにしました。

朝7時に永田先輩、片岡君と赤坂駅に集合することにしていたため、赤坂駅で待っていると、向こうの方からわくわくした顔のコリラックマと、その後ろを少し離れて歩く永田先輩がやってきました。笑
その様子を写真に収めておけばよかった!とにかく癒されました。
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電車に乗り、都庁に向かう途中、当然のことながらコリラックマは注目の的でした。
コリラックマはすでに電車の中で暑いと言っており、気温が上がる予報が出ていたため、大丈夫かなと少し心配になりました。
都庁に近づくにつれ、ランナーと思われる人が増えてきて、本当に始まるんだという実感がわいてきました。

西新宿駅で降りた後、私は入場ゲートが二人と異なったため、すぐにお別れしました。
入場ゲートでは、テロ対策の手荷物チェックがありました。

tokyo2

手荷物チェックを受け、スタート会場に入ると、熱気むんむんで、テレビ局のスタッフがあちらこちらに見えました。
テレビでオリラジの藤森さんが出場すると聞いていたので、見渡してみたのですが、さすがに見つけられませんでした。

一週間前に京都マラソンを走っていた私は、制限時間7時間といえども関門を気にしなければならないコンディションだったため、すぐに手荷物を預け、スタートブロックに並びました。

開会式があり、車いすランナーのスタートがあった後、いよいよマラソンがスタートしました。スタート時には紙吹雪が舞ったようです。

tokyo3

私のいたJブロックには、2~3枚しか舞ってこなかったため、私は一瞬、本当に桜が散っているのかと勘違いしてしまいました。笑

走り始めると、沿道の応援の人の多さに驚きました。
また、自分が日本の中心地の道路を走っていることに不思議な感覚を覚えました。
上を見上げると、大きなビルの窓の向こうから手を振っている人たちもいました。

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最初は下り坂が多く、少しスピードを出してしまいました。(新幹線で後ろの座席の見知らぬおっちゃんからアドバイスをもらっていたのに。)
10km地点で速くも、先週痛めた足に違和感を感じ始めました。
痛くなるとは思っていたのですが、想像以上に早く来てしまったため、これはやばい、まだ30km以上もあるのにと思いながら走りました。

20km過ぎたころから膝が危なくなりました。
向かい側のコースをちらちら見ながら走っていると、永田先輩を見かけました。
先輩はすでに残り10kmを切っており、うらやましくなりました。

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30km前には走っては歩き、走っては歩きというつらい状態になっていました。
このとき、厚切りジェイソンが横を追い抜いていきました。
きついはずなのに、沿道のボケにもきちんとツッコんでおられました。
さすがはプロだなと思いました。

35kmくらいが一番苦しかったのですが、沿道から東京マラソンで走れるなんて、とても幸せなことだよ、とか、楽しい東京マラソンもあと少しで終わってしまうよという声をかけてもらい、ほんとにそうだなと思い、頑張って前に進みました。
そしてなんといっても応援してくれる子供たちがかわいかったです。

40kmを過ぎると、また応援が多くなり、ゴール地点も見え始めました。
膝が怖かったのですが、歩くのと変わらないようなスピードで走りました。
最後の上り坂が地味にきつかったです。

とうとうゴールにたどり着き、計測チップのピピッという音を聞いたらほっと一安心しました。

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はじめて一週間で2本もフルを走ったこと、朝ごはんが食べれなかったことでスタート時にはかなり不安がありましたが、走りきることができてとてもうれしかったです。
次回、いつ当選できるか分からないけれど、また出たいと思いました。
応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

永田先輩、片岡君と合流して写真をとった後、会場を後にしました。

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食欲がわかなかった私は直接ホテルに帰ったのですが、二人は焼き肉を食べに行くと言っていました。しかし、結局またもや麺類を食べたようです。
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片岡君の書いた記事を読んだ方はお分かりかと思いますが、二人のここ数日で食べた麺類の量は異常です。笑

そんなこんなで、私はホテルに帰ってゆっくりしていたのですが、片岡君からさらっと衝撃的なラインが送られてきました。あちらではハプニング起こっていました。

東京マラソン以外のところでもいろいろありましたが笑、とても楽しい二日間でした。
永田先輩、片岡君ありがとうございました。
もんじゃもごちそうさまでした。
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