駅伝の広場

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富士登山競争2日目

2016-08-10-Wed-21:21
はーい!富士登山競走2日目について書きます、最近ブログによく登場するB2片岡です!雨男チャラ本は今回も降臨したのか??
気になるところですがその前に富士登山競走の説明を軽くしますと、この富士登山競走とは5合目コース(標高1500m、距離にして15キロ)と山頂コース(標高差3000m、距離にして21キロ)の2種類があります。5合目コースを2時間25分以内で完走した選手のみ以後3年間山頂コースへの出場権利が与えられるという仕組みになっています。マイケルさんを除く4人は初出場なので5合目コース、マイケルさんはリベンジの山頂コースに出場です!


さて、いよいよ大会当日です。僕たちが最も不安視していた天候ですが、起床後すぐホテルの部屋から外をチェック!すると、なんと、ちゃんと大雨でした☆☆

見事今回も役目を果たした雨男でした笑笑

とまぁ朝からモチベは下がりましたが、ここは太陽出てないし気温が低いとポジティブ思考に切り替え出発しました。

会場に到着するとまぁ屈強な百戦錬磨そうなおじさんたちがたくさんいて、僕らみたいな若僧はほとんどいませんでした笑。スタート地点は寒くて永戸さんもこの表情



スタート時間までブラブラうろついているといきなり
「今年は山頂コースは中止します」
とのアナウンスがありました。どうやら山頂付近は5度近くまで気温が低下しておりランナーの安全のために山頂コースの選手たちも今年は5合目までのレースとなりました。

午前7時、山頂コースがスタートしました。すごいスピードでおじさんたちが駆け抜けていきました!速い!

マイケルさんを見送ったあと手荷物を預けアップをすまし、午前8時30分、5合目コースもスタートしました。

以下コースについて淡々と書きます(この先雨と寒さによって写真を撮る余裕がなかったです笑笑)

最初の1キロほどはフラットな道でしたが、すぐに登り始めました。例えるなら豊中練の病院前あたりの傾斜でしょうか。1キロ付近 7.5キロ地点まで続きました。7.5キロ地点からは舗装されていない山道になりました。ここからさらに傾斜はきつくなり阪大坂よりキツイくらいになりました。これが11キロ地点まで約3.5キロ続きました。ただこの坂のおかげで僕たちはこれから阪大坂をフラットとみなせるくらいの精神力を手に入れました(大嘘)
そして11キロ地点、ここからの傾斜はそり立つ壁レベルになり(体感)、足下はぬかるみ、岩肌みたいなところを登るしで、走ることはほとんどありませんでした。雨に打たれ、体は冷えきり、両足ともつり、まさに地獄でした。

無心で登り続けいよいよゴールへ。苦しかった分ゴール時の達成感はすごかったです。

ゴール後は自らの着替えを回収し、急いで下に降りるためのバス乗り場へ。バスを待つ間7月なのに吐く息が白かったです。


無事下界に戻って来れた僕はチャラ本くんと合流し(永戸さん、木下さん!
?とはここでお別れ)、屋台で昼飯を食べ、先にゴールしていたマイケルさんとは富士山駅で合流し温泉へ向かいました。冷え切った体に温泉が沁みました(*^^*)


温泉を出たところでマイケルさんとも別れ、その後チャラ本くんと晩御飯を食べ、夜行バスに乗って大阪へと帰りました。


以上、来年は山頂コースに出場することを決めた片岡でした。みなさん一緒に富士急&富士登山競走いかがでしょうか??
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