駅伝の広場

このブログは駅伝同好会のメンバー間の交流などなど、何でも使ってもらえればと思って設置しています。 メンバーのみなさ~ん! 記事の投稿、返信、ドシドシお書きください♪

モンゴル草原マラソン1日目

2016-09-11-Sun-11:01
Сайн байна уу?皆さんこんにちは、自称駅伝同好会のリラックマこと永戸崇章です。お元気でしょうか。
さて、ランニングブームと言われている昨今、世間では様々なマラソン大会が開催されていますが、日本から遠く離れたモンゴルでは、モンゴル国際草原マラソンという大会が開かれているそうです。
この大会、どういうものかというと、
・ハーフ優勝者の賞品は男女とも「馬一頭!」
・道なき道の大草原で牛や羊の行列に出逢えば、「お先にどうぞ」と譲ってあげて
・モンゴルに来てしまったからには万事休す。何事も“大らかに”受け止めよ
(ホームページより抜粋)
というものだそうです。なんだこれ。公式のHPでこんな説明ありなのか。
きっととても変n…ユニークな大会で、参加する人たちもアh…風変わりな人たちに違いありません。まぁ真面目な僕たち駅伝同好会からは参加する人はいませんね。

モンゴル1

いました。アホですね。確定です。
というわけで、9/2~9/5の約3日間、駅伝同好会のメンバー7+1名でモンゴル国際草原マラソンという大会に参加してきましたので、そのレポートを書かせていただきたいと思います。長いかも知れませんが我慢して読むンゴ。

初日は飛行機で移動からホテルにチェックイン、晩御飯と少し観光いう流れでした。移動は関空→仁川(韓国)→ウランバートル(モンゴル)で、半日ほど使って移動していきます。
4時に起床し関空を出発、まずは仁川空港に到着です。韓国では韓国らしく、トッポギとキンパ(韓国の巻きずし)を食べました。しかし両方辛い。トッポギは分かるがキンパまで辛いのか…。日本人がお醤油を料理に使うように韓国人は料理に辛い味付けをするんですかね。辛い。

モンゴル2
(漢気じゃんけんで辛いものを食べる漢気のない男たち)

さて乗継ぎも無事1時間程度の遅れで済み(?)、チンギスハーン国際空港というモンゴルを前面に押し出した空港に到着しました。いいなぁチンギスハン、僕も自分の名前の国際空港ほしいなぁ…。
空港内で換金を済ませ、タクシーでホテルまで移動しました。

モンゴルのお金の単位はtg(トゥグルク)で、100tgが約6円です。物価はだいたい日本の半分かそれ以下ぐらいでしょうか、ご飯も400円ぐらいで食べることができます。Tgには硬貨がなく、全てお札なのですが、大きなお札にはやはりこちらもチンギスハンが載っています。モンゴルは自分に求められるキャラを十分に理解しているようです。(僕も自分が載ったお札が(ry )

モンゴル3
(チンギスハーン国際空港)

タクシーのおじさん2人はすこし怪しい雰囲気でしたが、スムーズに僕たちを目的地のホテルまで届けてくれました。疑ってごめんねおじさん。
ホテルでチェックインをするのですが、ここでトラブルが。部屋の値段が違った上に、用意された部屋が明らかに小さかったのです。アリエナイ!!
なんとか説得を試みたのですが、ここはモンゴル。外国の言葉なんて普通の人はわかりません。通じない日本語と英語、言葉が分からな過ぎて笑い出すおじさん、実はだいぶ前からトイレに行きたい僕。モンゴルの初日は苦々しい洗礼を浴びることになるのかと思いましたが、こちら側の粘り強い説得により、何とか全員が寝られる部屋を二部屋確保することができました。女性陣の交渉力には頭が下がります。僕のトイレも間に合いました。助かった。

モンゴル4
(ホテルの寝室。二つのダブルベッドに思わず片岡もコロンビア。)

さてなんとかチェックインを済ませ、次は夕食です。
ホテルに突然現れた2人のおじさんが、僕たちをモンゴル料理のレストランに連れていってくれました。さてここまででモンゴルのおじさんは何人登場したでしょう。答えはコメント欄にお願いします。
モンゴルは全体を通して、親切な人が多かったように思います。(もちろん自分から要求しなければいけないことが大半でしたが(汗))たぶん女の子がいるのと、大勢で行ったからですね。数は力です、大事です。だって僕一人でフィリピン行ったとき2回ぐらいタクシー代ぼったくられたもんね。今でも覚えてるわあのフィリピンのおっさん共。

少し脱線しましたが、モンゴル料理に戻ります。僕たちは初の本場の料理にワクワクしていたのですが、これがまたすごかった。注文した羊のお肉は美味しかったのですが、馬のお肉は日本の馬刺しなんかを鼻で笑うかのようなめちゃめちゃな量で、部位も外側のお肉からホルモンまで様々でした。そして臭いがすごい。とにかくすごい。お腹がすいたメンバー全員がやられてしまうほど独特な臭いでしたが、これは体験してもらわなけらば分からないと思います。だからお前らも臭い馬肉を食え。(あと片岡がおしぼり食べました。)

モンゴル5
(夕食に食べた馬の肉。その強い臭いはかの黒田早織女史をして「これは調理した馬ではなく、野生の馬に直接かじりついているようである」と言わしめたほどである。)

刺激的な食事を終えた後は、近くにあったチンギスハーン広場を観光しました。ここにもいるのかチンギス。どこにでもおるな。
時刻はすでに12時近く。気温は冬の夜とほぼ同じぐらいでしょうか。日本と比べて10度ほど寒かったはずです。

写真ではなかなか伝わりにくいのですが、建物のスケールがちがいます。すごく…大きいです‥。柱の一本一本が巨大で、いかにチンギスハンがこの国で重要な人物であるかを表しているようでした。もしくは「モンゴル広いし、大きめに作ったろ!」ぐらいのノリだったのでしょうか。許せん。僕の像も作ってくれ。

モンゴル6
(チンギスハーンの広場。右下に子供のようにはしゃいでいる子がいますね。西尾さんです。)


帰りはタクシーで別のホテルに連れていかれたこと以外は何事もなく(?)ホテルに到着し、翌日に備えて就寝しました。長い一日でしたが、十分に楽しめたと思います。

それでは明日はモンゴル観光編です!お楽しみに!チンギスハンに嫉妬する永戸でした。m(_ _)m
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2016-09-12-Mon-23:16
5人

2016-09-13-Tue-08:42
ながくまさんブログありがとうンゴw

2016-09-19-Mon-21:36
5人。

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