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駅伝の広場

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大阪マラソン2016 ~横山編~

2016-11-08-Tue-23:20
さてさて、大阪マラソン出場レポ、史上初の二部構成でお送りします。
こちらは、ゆるふわファンラン勢筆頭(自称)の横山が、ゆるゆる回ったマラソン内容を綴って行きます。


僕は今までの三年間全ての都市型マラソンに落選し続けてきました。そんな中、ある時一つの噂を耳にしました。それは、「ひらりーさん方式」。

この力を使えば、僕にも勝機があるのではないか。今年こそ出場できるのではないか。そうした期待を胸に挑んだ本大会、遂に、4年目にして初の都市型マラソンの出場権を手にしました。

レーズ前日。初めて都市型マラソンの受付と、マラソンエキスポ?の観光をしました。
マラソンエキスポとは、大阪マラソンの協賛企業が様々な企画をしてくれている所?です。(僕もよー知りません)

さすが大阪マラソン、見るものが多い多い!!試供品をもらったり、出店でラーメンを食べたり、目標タイムと一緒に写真を撮ったり。

僕たちはその時別行動をしていたヒロキのベストタイム(当時)の1秒前に目標を設定し、皆でパシャり!

宣戦布告です。

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受付に行っただけなのに、とても楽しい1日でした。

やべぇ!!都市型ぱネェ!!!


レース当日。早くも隊を離れたほっしーを残し(片岡ブログ参照)、僕らはそれぞれの目標達成のために集合しました。

osaka1.jpg

osaka2.jpg


みんな頑張るぞ、と、荷物を預けるための場所へと皆で進みました。荷物置き場は出走ブロックA〜FとG以降で別れていました。

そこで、早くも僕は一人きりになってしまいました。

ほぼAやん。わい一人Jやん。

唯一の後半仲間、東ともはぐれてしまい、僕は開始1時間半前から一人の戦いへと駆り出されてしまったのです。

そして、遂にスタートの合図。駅伝同好会頂上決戦のスタートを告げる号砲が鳴り響きました。

最初の5キロ、抑えて入る予定の片岡、匠、ヒロキさんには目もくれず直人と西畑は突っ込みます。キロ4ペース。片岡達はだいたいキロ4'10のラップを刻みます。

その頃僕は

スタート地点から一歩も動いていませんでした。

いや人多いねん。都市型やべーよ。

皆から10分ほど遅れてようやくスタート、今回の僕の目標は?
そう、ひたすらに楽しむこと。走りだして感じたことは、沿道に人がたくさんたくさん

やべぇ!!都市型ぱネェ!!!


手を差し出す全ての人にハイタッチをすることを誓い、僕は一人大阪の街を駆け抜け始めました。


そして、5キロほど走ったところで、ある違和感を感じました。

前の人、ゼッケンナンバーじゃない。名前が書いてある。

とりあえず名前が西畑ではないことを確認した僕は、不思議に感じながら後ろを走っていました。

そして気づきました。ノンスタイル石田さんじゃないですか。

やべぇ!!都市型ぱネェ!!!

有名人の隣を走れるなんてそうそうありませんよね。なんか感激しました。

次に10キロ地点くらいで、折り返して隣の道を走っていくAブロック勢を見かけました。

めっちゃ速いです。詳しくは片岡ブログを参照してください。

その後、沿道に応援に来ていた永田。対向車線からひたすらに大きな声で名前を呼んでくれていた、なみ、高橋、米田に会いました。応援してもらえるって、やっぱりとても嬉しいです。

そのまま走っていると、またゼッケンに名前がある人を発見。今回も西畑じゃありません。
次に会えたのは俳優森脇健児さんでした。まさかの二人目。

やべぇ!!都市型ぱネェ!!!

そして、大阪マラソンの目玉エイド、各地方のおすすめフードコーナーにたどり着きました。

唐揚げ、たこ焼き、ゼリーにきゅうり。もはや大阪物産展です。

両手に花ならぬ、両手に飯。大阪の味を存分に堪能しました。

やべぇ!!都市型ぱネェ!!!

その後はすれ違った人と会話したり、沿道の私設エイドのおばちゃんにイケメンと言われ調子付いてたぽたぽのお腹にお茶を入れたりして、先へ先へと進んでいきました。


そして遂にゴール!!

いややっぱ都市型マラソンは違うわ。もう田舎の大会出られない。すごい楽しい。

最後に一つだけ言わせてください。

やべぇ!!都市型ぱネェ!!!

それからは、ボランティア組と合流し、のんびりサイゼリアでディナーにいき、ほっしー東と平和温泉で疲れをとりました。
大阪マラソン、何度外れても応募し続ける価値はあります。

いつかみなさんも、是非。。。
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