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駅伝の広場

このブログは駅伝同好会のメンバー間の交流などなど、何でも使ってもらえればと思って設置しています。 メンバーのみなさ~ん! 記事の投稿、返信、ドシドシお書きください♪

長居マラソン

2017-12-24-Sun-19:13
                 長居マラソン      
                          12月9日 天候:曇りのち雨
1年 兵頭 周
1、 理論
皆さんは、走ることの意義をどう考える? 私は、走るということは人生そのもののように思う。明確なゴールがあり、走る道自体は初めから決まっているように思えても、その道の途中には本人さえわからないドラマが待ち受けている。今回は、日本選手権が行われ、数々のランナーが記録を出してきた長居スタジアムという陸上の聖地で、42.195㎞という距離を走らせて頂けたということで、その記録をまとめていきたいと思う。

2、 経過
今回は、個人的には1位の景品目的で軽い気持ちで走っているので、高飛車なことが
書かれているように思われるかもしれないが、そのことについてはあらかじめ謝罪しておく。10㎞ごとのの所感を次に述べる。

(1)スタート
  フルマラソンのスタートは10時であり、30余名ほどが参加していた。特にアップもしていなかったためスタート直後は体の動きがよくないと感じていたが、京都大学の方が気持ちの良いペースで引っ張ってくださったので、徐々に体が動いてくるのが感じられた。

(2)10km地点
  10㎞の地点で、先頭集団は6人にしぼられていた。恥ずかしい話だが、私はストップウォッチ付きの時計を持っていないので、そのときの明確なペースは分からなかったが、長年の勘から1㎞4分ぐらいのペースだったように思う。息が上がるようなペースではないが、同じペースで引っ張ってくださった3人の京大の方々には感嘆の一言だ。

(3)20㎞地点
  同じペースで走るのも飽きてきたので、20㎞あたりで先頭に出て、少しペースを上げてみた。すると、6人中4人が脱落し、残り私と1人だけとなった。そのペースで進んでいくと、25㎞地点ではついに1人となり、自分との闘いが始まった。

(4)30㎞地点
  今回は2.8㎞を15周するということで、30㎞地点にもなるとコース上の景色も覚えてしまい、景色を楽しむことが難しくなった。ひたすら半時計周りに走るので、左足に重心がかかり、足を踏み出すごとに左の足裏の痛みが強くなっていくように感じた。しかし、優勝景品が何かを想像することで、なんとかモチベーションを保ち、ペースを落とさないように気をつけた。

(5)40㎞地点~ゴール
  40㎞地点にもなると、早く終われという気持ちが強くなってきた。残念なことに周回数を数えてなかったため、時計台の時刻から残り何周かを推測する他なかった。そして、ついにゴール。体力的なしんどさを感じることはできなかったが、42.195㎞という距離を走ったという精神的な満足感を得ることができた。

3、結果
  駅伝同好会のタイムとゼッケン番号、順位を、次の表に示す。

            表1:男子フルマラソン
順位     ゼッケン番号    名前      タイム
  1    25   兵頭 周     2:48:09
11   26     西畑 宏紀  3:32:45

              表2:男子ハーフマラソン
順位    ゼッケン番号   名前     タイム
  6       115     近藤 泰成  1:17:00
  8       116     伊藤 匠      1:21:40
  9       113     永瀬 健太     1:22:34
  20     118       竹本 崇志   1:29:57
  22     119     相見 隆男   1:31:32

 
              表3:女子ハーフマラソン
      
順位     ゼッケン番号   名前        タイム
 1        186     四方 香帆   1:31:57 
 3        184    LooseKatrin       1:34:15


表彰式の写真を次に示す。
               写真1:男子表彰
1513932513031_201712241900173a1.jpg


                
                  写真2:女子表彰
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追記 
物理学実験のレポートと間違えてしまったー(泣)

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