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駅伝の広場

 このブログでは、大阪大学駅伝同好会の日頃の活動やイベントの報告をしています。 みなさ~ん! 記事の投稿、返信、ドシドシお書きください♪

高知龍馬マラソン

2018-04-25-Wed-17:02
こんにちは。高知龍馬マラソンのブログを書かせていただきます、一回生の釣井香歩です。何を隠そう高知は私の故郷でございまして、この度は同回生の金嶋直子と共に記念すべき初マラソンを迎えるべく高知へと向かいました。旅の供にこれまた同回生の鈴井瑞生(マラソン不参加・応援要員)を迎え3人で旅立ちました。
さて、まずは高知1日目(2/16)。この日は前述の通り移動に半日を要したためあまり記述することはないです。強いて言うなれば、私の地元である大豊町を友人2人に見せることができて、個人的に嬉しかったことですね。何しろ田舎なので山と川の美しさと静けさは誇れるものであると思います。この夜はご飯をたらふく食べて皆早めに眠りました。
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次に2日目(2/17)。朝、私の地元を散歩した後高知市内へと向かい、マラソンの受付を済ませました。受付終了後は近くのレストランで高知の魚を食しました。そこのレストランでは、高知龍馬マラソンのランナーに特典として高知の偉人コースターをプレゼントしてくれました。受付会場のほかの周辺店舗でも同じように無料サービスなどの特典がありました。それからは母の運転する車でマラソンコースの下見や、高知城観光をしました。余談ですが私の母もこの時初マラソンを走りました。
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そして迎えた本番高知龍馬マラソン2018(2/18)。釣井、金嶋、我が母共々初マラソンであったためそれぞれ少しの緊張と不安と期待を胸に朝を迎えました。完走できるかなドキドキ。スタートブロックがそれぞれ異なるため荷物を預けると早々に別れが訪れました。寒さに震えながらスタートを待っていると、なにやら異様な雰囲気が。周囲をよく見るとゴリラやアラビアンなお姫様と言った仮装でマラソンに臨む方々が沢山。仮装されている方は少人数ではありましたが、お祭りのような高揚感が周囲には伝染していたように感じます。記念撮影をしている方もいたので今思えばブログようにゴリラ様と記念撮影をしておけば良かったと悔やまれます。かなりのクオリティーだったんですよ、ゴリラ様は🦍。と、このようにスタート前から和やかな雰囲気でした。
スタートしました。高知が私の地元であったこともあり、いつもは車で通っている道を走って通過するのはとても新鮮でした。10キロ地点までは余裕を持って到達。20キロ地点あたりでは長さ1480m,高さ50mと傾斜のきつい龍馬マラソン最大の難所、浦戸大橋をふうふう言いながら(歩いて)通過しました。
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沿道ではバナナやパンに加えて、高知名産のゆずジュースやかつおめしを頂きました。給水所以外でも自主的にみかんなどを配っている方もいらっしゃいました。おじいちゃんおばあちゃんを始め子供達まで、かなり多くの人が大きな声で応援してくれ、初マラソンでくじけそうな私を鼓舞してくれました。
やっとの事で30キロ地点。意外といいペースで来れています。ところが大変だったのは35キロから。足が動きません。つりそうです。歩く。走る。歩く。走る。上半身(呼吸系)はまだ元気なのに、足が動きません。騙し騙し走りました。そして心の中で調子に乗って走っていた30キロ地点での自分を悔い、マラソンを走ると自分はなぜ言ったのか、少し後悔していました。
そうして走っているうちに40キロ地点を過ぎ、もうすぐゴールだ、となると途端に元気が出てきました。競技場に入って最後の力を振り絞りゴールしました。ゴールしてすぐ止まってはいけないと頭ではわかっていましたが、もう私の足は動きません。全力を出し切った初マラソンでした。
気になる金嶋直子はすでにゴールし私を待っていてくれました。すごい。早い。そしておまけに言うと我が母は私のしばらく後にゴールを遂げ、無事完走致しました。

このように無事3人は初マラソンを完走しました。高知観光もでき、私の地元を紹介できて満足な旅となりました。途中後悔しましたが完走してみると、またマラソン走りたいなあという気持ちでした。というか走らざるを得ない状況に私は置かれています。2/18龍馬マラソンを終え、次私が参加するマラソンは3/11の鳥取マラソン。1ヶ月と空きませんが私は完走できるのでしょうか。ということで鳥取マラソンのブログも是非にご覧ください。私は書いておりませんが鈴井さんが書いているはずです。
ここまで私の拙い文章を読んでいただきありがとうございます。感想を伝えてくだされば釣井は喜びます。是非感想を釣井まで。

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